トップページ資料請求無料留学相談入学お申し込み会社案内
 
フィリピン留学-トップ フィリピン留学とは フィリピン留学-学校案内 フィリピン留学-入学手続き フィリピン留学-持ち物準備 フィリピン留学-基本情報 フィリピン留学-留学Q&A
 

 

BaLI SCHOOL POLICY (学校規則)

 

学校規則について
1.BaLIの学校規則は、学生の皆様の健全な学校生活と学習を助けるためのものです。この規則は学生と学校職員の両方が守るべき基準として作られています。

2.学生は学校規則を必ず守らなければいけません。規則、規定を破った場合には、しかるべき罰則が課せられます。

3.入学申込時には、留学会社のホームページ等にある学校規則を読んでください。学校は、学生が規則を読んでいない場合も、現行規則に反する行動に対して責任があるものとみなします。また、学校は、規則を変更する権限を有します。


入学手続・授業について
4.入学の際には、登録金(入学金)、授業料、宿泊費、送迎費、SSP申請費などの費用を、学校到着日の4週間前までにお支払い下さい。

5.入学の際には、必ず海外旅行傷害保険(海外留学保険)に加入しなければなりません。

6.コースの延長を希望する場合は、延長するコースが始まる2週間前までに、延長にかかる費用をお支払いください。

7.到着時または学校滞在中、以下の料金を支払う必要がありますので、用意しておいてください。
  a.電気代: 学校は、各部屋の電気代のうち、一部屋1ヶ月につき500ペソの補助金を提供します。500ペソを超える分の電気代(VECO-Visayas Electric Companyビサヤ地方電力会社から提示された金額)は、部屋の利用者で分担してお支払い下さい。
  b.滞在延長ビザ費用 (500ペソの手続き手数料を含む):
   1回目38日間のビザ延長−3,530ペソ
   2回目30日間のビザ延長−3,790ペソ
   2回目60日間のビザ延長−5,300ペソ
   3回目30日間のビザ延長−1,820ペソ
   3回目60日間のビザ延長−3,330ペソ
   ※移民局により、料金が変更された場合は、追加分をお支払い下さい。
  c.教科書代: 教科書は1冊につき250〜500ペソ程度です。
  d.電話代: 利用に応じて請求します。
  e.宿舎デポジット: 2,500ペソ退寮時に問題がなければ全額返金されます。ただし、学校備品の損傷や未払いの請求などがあった場合は、その金額分を差し引きます。


8.授業や時間割の変更を希望する場合、毎週木曜日の9時から16時の間に申請をして下さい。変更が適用される場合は、翌週の月曜日以降となります。Managementは講師配置の権限を有しており、全ての希望や要求に応じることは状況によって難しい場合もあります。しかし、もし学生による変更希望の理由が正当で、変更が不可欠であると判断された場合は、できる限り考慮します。

9.出席率が80%に満たない場合、修了証明書は発行されません。

10.土曜日、日曜日、及びフィリピン・セブの祝日には、授業は行われません。学校は、祝日のための休講に対し補習授業や返金を行いません。


キャンセル及び払い戻し規定について
11.いかなる場合でも登録金(入学金)は払い戻すことができません。

12.コース開始前のキャンセルは、必ず書面にてお申し込み下さい。ご到着前の払い戻しは、キャンセル申込日に基づいて行われます。ご到着後の払い戻しは、コース中断日に基づいて行われます。


コース開始前

区分
キャンセル申込日
払い戻し金額
ご到着前
コース開始日の21日前 登録金(入学金)を除いた残りの金額
コース開始日の3日〜14日前 登録金(入学金)と1週間分の宿泊費を除いた残りの金額
コース開始日の2日前〜前日 登録金(入学金)と2週間分の宿泊費を除いた残りの金額


コース開始日以降

区分
コース中断日
払い戻し金額
ご到着後
コース期間の25%以内 残りの授業料と残り宿泊費の50%
コース期日の25%以上 払い戻し金額無し
※但し、本人及び家族の病気・事故のためコース中断がやむを得ない場合は、キャンセル中断日に関係なく、残りの授業料と宿泊費の50%を払い戻すことが可能です。(医師による診断書の提出が必要です)
※学生の違反行為等で退学となる場合、払い戻しはありません。
※払い戻しの手続きには、30営業日かかります。払い戻し金額は、留学会社の口座へ返金されます。
※コース開始日はお申し込みいただいた研修機関または宿舎へのご到着日(ご到着予定日)となります。

 

学校設備・サービスについて
13学校のPCルームでのオンラインゲームの利用は禁じられています。

14.多目的ホール、教室を学生が利用できる時間は、9時から24時までとします(授業等に使用されている時間帯を除く)

15・食堂では、決められた時間のみ、食事が用意されています。時間外に食事を用意することはできません。また、バイキング形式となっていますので、食べられる量のみを取ってください。

16.食器やその他の調理器具などを、食堂外に持ち出すことは禁じられています。

17.歯磨き粉・歯ブラシ・石鹸・タオル・ティッシュ(トイレットペーパー含む)などの日用品は支給されないため、各自で準備をして下さい。(学校周辺に、日用品を購入できるお店があります)

18.電気や水道、インターネットなど、予期せぬ不可抗力の事態によって各関連会社からの供給が止まった場合、学校は責任を負いません。

19.学生は、その必要性が完全に認められた場合のみ、部屋の変更ができます。

20.洗濯サービスは週2回行われます。洗濯による万一のダメージ(洗濯物の磨耗、縮み、色落ち、欠損、紛失など)に関して、学校は一切の責任を負いません。高価な洋服などは、各自で洗うようにしてください。

21.洗濯サービスを利用する際は、Laundry Ticket(提出する洗濯物の種類と個数を書き込む票)に記入し、万が一紛失があれば、ランドリースタッフが速やかに探せるよう、24時間以内に報告してください。

22..学校内の売店は、月曜日〜土曜日の10時半〜19時のみ利用可能です。


門限について
23.門限は、以下の通りとします。
   平日(日曜日〜木曜日):24時
   週末(金曜日〜土曜日):27時
   ※休前日の門限は、27時となります。(例:木曜日が祝日のとき、水曜日の門限は27時です。)
  門限に遅れた場合、フルネームと到着時間を警備員のつける記録票に記入した後、校内に入ることが許されます。

 

宿舎規定
24.ゲストの訪問は、9時〜17時、ロビーエリアのみ許可されます。学校の建物内をうろうろすることは厳しく禁じられています。

25.男性が女性の部屋の中に入ること、また女性が男性の部屋に入ることも禁じられています。違反者は罰則処置を課されるか、退学処分となります。退学処分の際は、払い戻しは一切ありません。

26.お酒、その他アルコール飲料を学校内で飲むことはペナルティーの対象となります。過度な飲酒での不適切なふるまいについては退学処分になる場合があります。退学処分の際は、払い戻しは一切ありません。

27.宿舎や学校の建物内での喫煙は厳しく禁止されています。屋外では喫煙できます。また、健康増進、火災防止のため、周囲の人への影響を考慮し、できるだけ喫煙を控えることをお勧めします。

28.宿舎内でのロウソク、ガスストーブ、調理器具などの火気の使用は禁止されています。

29.休息中または学習中の他学生のために、午後10時以降は静かに過ごしてください。

30.学校はお財布や現金、時計などの私物の紛失に関して一切の責任を負いません。学生は貴重品や高価な所持品を学校事務室の金庫に預けることができます。保管を依頼するときは学校の事務員にお尋ねください。

31.暴力的な行動、下品な振る舞いに対しては、退学処分とする場合があります。退学処分の際は、払い戻しは一切ありません。

32.宿舎の保証金(Deposit)は2500ペソとします。宿舎保証金は、退寮の際に部屋を確認し、破損等がなければ100%払い戻されます。
宿舎内の備品の紛失や破損の際には、以下の料金が宿舎保証金から差し引かれます(不足分は追加請求します)ので、備品は丁寧に扱ってください。
  部屋の鍵、机の引き出しの鍵、クローゼット内の鍵:各500ペソ
  テレビ:7000ペソ DVDプレーヤー:3000ペソ 冷蔵庫:7000ペソ テレビ・DVDのリモコン:1000ペソ
  シャワー室の電気温水器:3000ペソ
  ※その他備品の紛失及び破損については、実費が請求されます。


33.学校は、学校外でのいかなる事故や出来事に対しても責任を負いません。学校外では、安全に気を配り、友人や娯楽の選択は、学生個人の責任で慎重に行ってください。また、持病などを持っている場合は、Student’s Information Sheet(到着後オリエンテーションにてお渡しします)に正直に記入をしなければなりません。


学校の権限について

34.学校は税制や法律の変更、為替相場の変動によって、学校の料金を変更することができます。

35.学校は、必要に応じて、授業開始日やカリキュラム、授業内容の変更を行う権限を有しています。

36.学校は、学校規則の違反、無断欠席や長期欠席、暴力行為、他の学生の迷惑となる行為をした学生に対し、警告を課す権限を有しています。

37.学校の所有物や名誉、評判を傷つける目的で学校や管理スタッフに対して抗議組織を結成しようとする学生に対しては、退学処分が適用され、学校はその損害と行為者に対して法的措置をとる権限を有しています。また、学校は、その件について、学生の両親と留学会社に通知します。

VIOLATIONS 違反行為
・授業を欠席する場合は、前日までに講師に知らせてください。
・授業への5分以上の遅刻、または講師の許可を得ずに退出した場合
・門限規則の違反、食堂やPCルームの利用違反、電気代や食事などを浪費し、学校の管理規則に従わない行為
・無許可での外泊、または異性の部屋への侵入
・怠惰な装いや、講師に対する侮辱的な行動
・学校の所有物の移動や、使用目的を違えた所有物の利用
・学校屋内での喫煙、学校内での飲酒
・放歌高吟、他人が不快になるような大声で騒々しく話したり、笑ったりすること。
・汚い言葉(Curse Words)や、非常識な冗談の使用
・異性と一緒に寝ること
・暴力行為や不適切なふるまい
・PCルーム内で禁止されているゲーム類の利用
・食器など、学校の所有物を個人使用目的で持ち出す行為


上記の違反行為に伴い、下記の警告が適用されます
-警告1:学生が違反行為を行い、学校が学生と個別で話し合う必要ありと判断した場合、オフィスに呼び出され話し合いとなります。

-警告2:その後も学生が違反行為を繰り返した場合、学校は学生の両親と留学会社に通知します。また、1週間外出禁止となります
(週末を含む)

-警告3:警告2以降も違反行為が続いた場合、退学処分となります。退学処分の際は、払い戻しは一切ありません。


I read and fully understood everything about the school policy. I know that its aim is to help the students in their studies and to provide a healthy school environment.
I will submit myself to receive any punishment, if found guilty of any violation. I will not justify my offenses to the school Officers, Agency, and on the internet.
私は、学校規則について全て目を通し、十分に理解しました。私はこの規則のねらいが、学生の学習と健全な学校環境の提供を助けるものであることを理解しています。
もしも違反行為があった場合は、罰則を受け止め、学校関係者や留学会社、インターネット等において、自分の違反行為を正当化しません。

 

 Japanese Name  English name
 ----------------------------------------------------  ----------------------------------------------------
 Date Signed: ---------------------------------  


(原本より抜粋)

 
   
 
| 株式会社ワールドプラス | フィリピン留学 | フィリピン・セブ島留学 | 海外ボランティア | お申込み規定 | プライバシーポリシー | サイトのご利用にあたって | 資料請求 | サイトマップ |

Copyright ©2006 WORLD PLUS INC.All Rights Reserved.