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留学プログラム

新しいキャリアへの第一歩

スタッフ募集

1日4時間の英語レッスンで英語力を伸ばし、1日5時間前後の仕事を通して海外での実務経験が積めます。
このインターンシップで自分自身を成長させ、次のキャリアへのステップアップにつなげて下さい!期間満了時には修了証書を発行しますので、就職活動などでもご利用頂けます。
勤務先は当社現地オフィスや関連企業(オンライン英会話レッスンセンター)、提携英語学校等となります。
社員登用制度もありますので、インターンシップ修了後に当社で働くことも可能です(実例あり)。

写真アルバム
 

応募資格


  • 20歳〜35歳くらいまでの方
  • 英会話中級レベルもしくは英語を習得する意欲のある方
  • 責任を持って業務に従事できる方
  • 基本的なPC操作ができる方
  • 6か月以上フィリピンまたはマレーシアに滞在可能な方

インターンシップスタッフの待遇


1日4時間の英語レッスンを受けられる留学プラン(通常4人部屋で4週間当たり89,800円)が6か月以上のインターンシップ参加で無料となります。

6か月以上のインターンシップ(1日5時間前後、週に28時間の勤務)で契約期間満了の場合、以下の費用が無料となります。

  • 事前のオンライン英会話レッスン無料(渡航1か月前から出発前日まで)
  • 英語学校への入学金無料
  • 1日4時間の英語レッスン無料(マレーシアでは1日2〜3時間となります)
  • 住居無料(2人部屋〜4人部屋、お部屋のご指定はできません)
  • 食事無料(学校等の食堂で3食。配属先により祝祭日に食事が無いことや、土・日は2食の場合があります)
  • 現地空港送迎無料(到着時片道:スタッフが現地空港でお迎えします)

※航空券費用(10か月未満の場合)、ビザ関連費用、光熱水費、個人的な雑費(娯楽や嗜好品・消耗品、教材費等)、海外旅行保険等の費用はご本人負担となります。
※契約期間満了時には修了証書を発行します。
※6か月未満のインターンシップや期間を満了されなかった場合は有料となります。
※勤務地や配属先、勤務日時のご指定はできません。
※授業は月曜日〜金曜日の平日に行われます。
※社員登用制度あり。

 
インターンシップ留学費用の比較

 

仕事内容


  • 留学のサポート
  • オンライン英会話のサポート
  • 学校や取引先とのやり取り
  • 情報収集や発信
  • 留学生の送迎
  • 翻訳や通訳
  • 事務作業など

上記以外にも色々な仕事があります。自ら仕事を作り出し、試行錯誤をいとわず、変化に素早く対応できる方を募集しています!

応募方法


履歴書(写真付)、職務経歴書(パート・アルバイト経験可)をE-mail(E-mail)
または郵送にて送付して下さい。
応募書類を受け取りましたら、弊社よりご連絡致します。
Skypeとインターネットを利用して行う簡単な選考テストや面接を経て決定いたします。
※履歴書と職務経歴書につきましては、以下からダウンロードできますので、よろしければご利用下さい。
履歴書のダウンロードはこちら
職務経歴書のダウンロードはこちら

体験談

留学では体験できない経験で大きく成長!
A.Kさん(社会人)
私は社会人として働いていたのですが、就職して2年目くらいから、学生時代からの夢であった留学をしたいという気持ちが大きくなっていきました。そんな時にインターンシップを知り、ただ英語を学ぶだけではなく、海外で働くといった経験ができることに魅力を感じ参加しました。インターンシップでは、留学生では体験できないような様々な仕事を通して英語力と共に、自分自身も大きく成長できたと感じています。

TOEICスコアが500点から825点へ!
I.Kさん(学生)
大学を1年間休学し、留学ウェブダイレクトを利用してセブ島へ短期留学しました。その後、インターンシップに参加しました。英語でフィリピンやその他の国の人達とコミュニケーションを取りながら実務を経験し、海外での勤務や英語に対する不安、苦手意識を克服できたので、非常に有意義でした。就職活動のためにTOEICの高スコアも必要でしたが、1年弱で500点から825点までアップすることができました。

インターンシップからスタッフとして就職!
M.Wさん
私は神戸市外国語大学の学生時代にインターンシップに参加し、大学卒業後にスタッフとして就職しました。実際にインターンシップを通して、よりリアルに海外で働くことの意味や現実がわかりました。またインターンシップで留学や英語教育に携わる機会を得て、この仕事をしようと決めました!

 
I.Kさん

日本で就職活動をしていた私は留学ウェブダイレクトのインターンシップの募集を見つけて、すぐに応募をしました。
私の中ではインターンシップとは、「労働をするのに出費ばかり(食費、住居費、ビザ代等)」というイメージでしたが、このインターンシップでは住居や食事は提供されるということで今までの私のインターンシップのイメージとは全く異なるものでした。
私が何よりも魅力を感じた部分は「派遣先の語学学校でのクラスに参加できる。」ということでした。
今まで自分の英語力に不満をもっていましたが、また留学するお金も時間もない私にとって、「語学学校のスタッフの経験を積みつつ英語の勉強ができる」ということは願ったり叶ったりの環境でした。
実際、留学ウェブダイレクトスタッフの方々に勉強方法を教えてもらったり、TOEICの勉強も手伝っていただき1年間で200点UPさせることができました。本当に感謝しております。

インターンシップスタッフとしてこの1年間を振り返ってみて、本当にもう1年がたってしまったのかというくらいにあっという間でした。
私の仕事は日本人学生と学校や先生との橋渡し役であり、時には先生と授業スケジュールのことで話し合ったり、授業評価シートの作成や学校に新しい提案をするなど学校側と意思疎通をしていくということが中心でした。
ここで非常に重要になったのが「外国人とのコミュニケーション」ということでした。文化も考え方も違う人達にどういう風にすれば自分の言いたいことが明確に伝わるか、日本の文化を理解してもらえるかということを常に考えながら行動する必要がありました。
私が駐在していた学校にはフィリピン人、アメリカ人、マレーシア人、アフリカ人の先生がおり、学生とマネージメントは日本人と韓国人なので6か国もの人々が同じ目的の為に働いていたことになります。
ここまでの人種が集まったのなら、何が正しいとは言えないので相手の文化を理解しつつ日本人としての見解を分かりやすく話すということが非常に重要になったと思います。
もちろんそんな外国人と過ごす毎日の中で、思い違いや理解不足によって話し合いが必要になったり衝突もしましたが、直接話すということと相手を尊重しながら話すということを心がければ穏便に解決できました。
こういったことがしばしばあったことによって、英語で自分の考えをできるだけクリアーに伝えるということにだんだんと慣れていき、最初の頃に比べると英語で意見をまとめるという事がだいぶ上達したような気がします。
滞在中は授業を受けていましたが、自分が語学学校に通っていた時とは違い、日常の中で英語で会話をすることがmustな私にとって「習う」→「実践」という理想的な学習ができていたのではないでしょうか。
ただもっと自主的に勉強をしていたのなら、もっと伸びたのかもしれないという後悔も少しあります。本当にやるもやらないも自分次第だと実感しました。

英語以外にも培われたスキルとしてあげられるのが、学生(お客様)とのコミュニケーションの取り方や話し方でした。
最初に学生にお会いしたときに、学生からの質問内容や世間話などからどんな方か理解するように努め、トラブルがあった場合などはそれを考慮して対応をしていくことを心がけていました。
対応や物の言い方によっては大きな問題へと発展してしまいかねない状況で、的確な言葉を選んでお伝えするということは容易なことではありませんでしたが、右往左往しながらも小さな問題が大きくなる前に収められた時は小さな達成感があったのを覚えています。

このインターンシップを通して多くのことを経験してきました。しかし何よりも10代〜60代という幅広い年齢層の方々と知り合うことができ、様々な国の人たちと意見交換をするなどたくさんの人と交流できたことがインターンシップを通して得たものの中で一番大きなことではないでしょうか。
また、「英語を話せるようになりたいと思っている日本人のバックアップをしていきたい」という思いからこのインターンシップを選んだので、少しでも誰かの助けになれたのであれば幸いです。
そして色々な方に助けられ支えられているということを改めて実感したこの1年は、私のこれからの大きな糧になると思います。
留学ウェブダイレクトスタッフの皆様、学校スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

K.Yさん

写真大学3年の秋、周りが就職活動を開始している中、一人立ち止まっていた僕は、幸運にもこのインターンシッププログラムに出会うことができました。このプログラムの特徴は、英語を学びながら、実際の現場で英語を使えるということです。
僕は主に学校とオフィスで仕事をしていて、担当させて頂いた学校では、留学生の方へのオリエンテーション実施やご相談対応、授業管理、スタッフとの情報共有などを行い、オフィスでは、ブログ記事の作成、メール、会議参加など多岐に渡ってやらせて頂きました。日本人スタッフは、生徒さんと学校、留学ウェブダイレクトの3つを繋ぐパイプのような役割を担っています。とても重要なポストです。
開始当初は海外経験がゼロだった僕にとって、ここでの生活は不安でいっぱいでした。右を向いても、左を向いてもわからない、知っている人さえいないこの環境。教科書に答えがあるような問題ばかりではなく、当然答えがないようなこともあります。でもその中でどのように考えて・行動すればいいのか、最善の方法は何なのか。それを常に念頭に置いてこの10ヶ月頑張ることが出来ました。当然そこには数多くの方々の支えがあってのことであり、決して僕1人では成し得なかったと思います。
そして休みの日には自転車でセブ市内を始め色々な街に行きました。
セブは1年中日本の夏みたいな気候なので、サイクリングには最適でした。
また、英語レッスンや外出先で現地の人達とコミュニケーションをとるなど積極的に行動し、そのおかげもあって、TOEICスコアは625点から825点まで上がり、現地語も日常レベルまで話すことが出来るようになりました。
たくさん現地の友達ができ、仕事と休日のオンとオフの切り替えがしっかりできました。
異なる文化、異なる言葉、異なる国。このような、海外という住み慣れた日本とは違う環境で生活出来たということはいい経験であり、これからの糧となります。このインターンを通して、たくさんの発見、気づき、成長がありました。
そして、自分は出来るんだという気持ちを持つことが出来ました。
これが終わりではなく、始めの一歩と捉え、これからも色々な経験をし、自分自身さらに成長していきたいと思っています。
日本人スタッフはとてもやりがいがある仕事で、きっと何か自分を変えるきっかけを与えてくれると思いますので、興味がある方は是非挑戦してみてください。
この10ヶ月間、留学ウェブダイレクトのスタッフ、学校のスタッフの皆様、そして数多くの方々に支えられて、こうして無事に終えることができました。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

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