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これでわかる!フィリピン英語留学を徹底解剖

これでわかる!フィリピン英語留学を徹底解剖

 

フィリピン英語留学といえば、どのようなイメージですか?

「格安」あるいは「激安」で、「マンツーマン授業」がたっぷり受けられる、というイメージを持って頂いている方も多いですが、実際フィリピンでの英語留学にはどういったメリットがあるのでしょうか。

 

またフィリピンには多数の語学学校があります。まずは全体像を把握したうえで自分にピッタリの学校を選べるように、フィリピン英語留学の概要を解説していきます!

 

フィリピン英語留学のメリット

 - マンツーマン授業が効率的!初心者にも中上級者にもお勧めな理由

フィリピン英語留学といえば、先生が一対一で教えてくれるマンツーマン授業。マンツーマン授業は日本人にとって非常にメリットの大きな学習法です。
日本人は、初心者はもちろん、ある程度の英語知識を持っている方であっても、他の留学生の前で間違えることを恥ずかしく思いなかなか発言できないシャイな方や、自分の発言やミス等で授業を遅らせると周りに迷惑をかけるのではと心配してしまう方がとても多いです。
また、欧米圏の留学で行われる授業(主に先生1人に対し生徒10~30名のグループ授業)では、特に押しの強い中韓系やラテン系の学生にどんどん喋られてしまい、結局授業に出席しても他人の発言を静かに聞いているだけで終わってしまう、という日本人留学生は後を絶ちません。そうした受け身の授業を積み重ねても、コミュニケーションの経験が積めないのです。欧米留学に行っても英会話力は全然伸びなかった、というケースはほぼこれが原因です。
このような謙虚さからくる授業姿勢は日本の文化や学校教育の影響もあるので、急に改善できるものでもありません。
ですが、先生をひとりじめできるマンツーマン授業なら、こころゆくまで自分のペースで勉強できます
「先生と一対一で逃げられない=英語で話さざるを得ない状況+他の生徒の目がない環境」が、日本人の英会話スキルの向上を大いに助けてくれるのです。

 

フィリピン英語留学_マンツーマン授業

 

語学の習得には「間違いを恐れず」「恥を捨てて必死で取り組む」という姿勢が重要です。

初心者の方なら、質問したい英語が出てこない時はノートに絵を描いたり身振り手振りを入れたり、気持ちを伝えたい時は、いっそ顔芸で表現したりしても、他の生徒の目が無いので恥ずかしくありません。最初から流暢に英語で会話できなくても、伝えることができれば、それを英語ではどう表現するのかを先生がじっくり時間をかけて教えてくれます。

 

中・上級者の方なら、英語で会話していて無意識にしてしまう間違いや、ふさわしくない表現をマンツーマンなら逐一訂正してもらえます。さらに、授業で使う教材から自分がより興味を持てそうなテーマを重点的にとりあげてもらうなど授業をカスタマイズしたり、留学生活を送る中で気になったこと・フィリピン人にこそ聞きたい質問なども一対一でしっかり語り合うこともできるでしょう。自分で文章を作成したりいくつかの口語表現を使うことができるレベルなら、マンツーマン授業で膨大な会話量をこなし、修正を重ねたり表現の幅を拡げることで、日本語を介さずにスムーズにぴったりの表現が出てくるよう鍛えることができます。

 

フィリピン人は、おしゃべり好きで明るく、文化の違う外国人とのコミュニケーションを積極的に楽しみ、他人の間違いにもとても寛容な国民性があります。理解しようとしてくれる先生を目の前にすると、日本人学生の多くはいつもより少しオープンマインドになります。外見や文化が大きく異なる欧米人の講師よりも、同じアジア人であるフィリピン人講師との英会話の方がリラックスして喋れる、という声もあります。
フィリピン英語留学でのマンツーマン授業なら、英語で話し、伝わる楽しさを実感できることでしょう。

 

ちなみに、フィリピン以外にも物価の安い国は数あれど、マンツーマン授業が毎日格安で受けられる点で、フィリピン英語留学は世界一です!

 

なお、フィリピン英語留学でも語学学校やコースにより、1日数時間のグループ授業が受講できることが多いです。ただし、3~8名の少人数グループという場合も多く、そういったグループ授業ではクラスメイトと切磋琢磨してモチベーションを保ったり、いろいろなテーマ・流れでの英会話への対応力が身に着くという、マンツーマン授業とは異なるメリットもあります。

 

 - 欧米圏への留学と比較して格段に費用がリーズナブル!

国別留学費用(3ヶ月)

 

留学に必要なお金といえば、授業料、滞在費用、現地生活費、ビザ関連費用、娯楽費(お小遣い)、渡航費、海外旅行保険料などがあります。

そのうち多くを占める「授業料と滞在費用」は、フィリピンでは欧米圏と比べて1ヶ月あたり約15万円~40万円も安いのです。

下の表は、フィリピン留学と欧米留学で特に金額が大きい「授業料+滞在費用+入学金+食費」の合計予算を比較したものです。

 

授業料と滞在費用 フィリピン留学 欧米留学

 フィリピンは欧米の

約1/2~1/3!

しかもマンツーマン授業あり

4週間分の授業料+滞在費用+入学金

合計8.5~25万円前後
(学校やお部屋タイプにより変動)

合計25~50万円前後

 

もちろん、単純に費用だけで比較することはできません。欧米圏への留学やワーキングホリデーでは、フィリピンでは得られない様々な経験ができます。

ですが、もし渡航開始時点での英語力が、現地の人と仲良く話したり、仕事をしたり、英語で別のことを学べる段階に達していないなら、高い留学費用はもちろん、せっかくの出会いや機会を無駄にすることにもなりかねません。

欧米に行く場合も、まずはフィリピン留学で英語の基礎力を身に付け、英語でスムーズに情報を得たり現地の人とコミュニケーションが取れるようになってから行く方が、内容の濃い体験ができると思います。

限られた予算を効率的に使いたいという方に、フィリピン英語留学はお勧めです。

 

 - 準備が簡単。事前ビザ手配は不要!

フィリピンの語学学校への留学には、日本出国前のビザ手配は不要です。(日本国籍でフィリピン出国用航空券を確保して渡航する場合)

また、日本の国際空港からフィリピン・セブへは、格安航空会社(LCC)を含む複数の航空会社が直行便や様々な経路の乗継便を運航しており、時期や経路にもよりますが往復4万円~10万円前後で比較的簡単に確保できます。
日本からセブへの運行時間も直行便なら片道4~5時間ほどです。

さらに、平日のLCC特価チケットを上手に狙えば2万円前後で往復することもできるため、長期留学中にお友達の結婚式や就職活動の一環で、数日学校を休んで一時帰国する必要ができた場合でも、経済的負担は小さくて済みます。

 

日本との時差も少なく(マイナス1時間。日本がお昼12時のときフィリピンは朝11時)、年中温暖な気候ですので、日本との生活時間の差を気にする必要や、大げさな荷物の準備も必要ありません。

 

思い立ったらすぐ行ける、その気軽さから、フィリピンでの英語留学は海外に行ったことが無いという方にもお勧めですし、実際に多いです。

 

フィリピン英語留学の概要

 - 授業について

到着後最初の平日(月曜日)を除き、平日は朝8時か9時から夕方18時頃まで授業という語学学校がほとんどです。欧米での語学留学(15時頃や、学校によっては午前中に授業が終わることもある)と比べて、勉強時間が長いのもフィリピン留学の特徴です。

極端に授業の少ないコースを選ばなければ、1日の授業構成は「マンツーマン授業4~6時間+グループ授業2~4時間+自由参加授業(0~4時間)」というところが多いです。

マンツーマン授業のみのコースがある語学学校や、上記に加えて「強制自習時間(欠席すると罰則あり)」がある学校、自由参加授業のない学校もあります。

多くの学校が「初心者で英会話を学びたい」という方に対応していますが、英語の資格試験やビジネス英語に対応する授業を希望する場合などは、対応コース等が決まっていることがあります。また、申込みに年齢制限がある場合もあります。

授業に求める要素があれば留学カウンセラーに相談してみると、数多くの学校から適した学校を紹介してもらえます。

 

 - 宿舎・施設について

フィリピンでの英語留学では、多くの場合、授業を受ける教室と寝起きする宿舎が同じ敷地内にあることが多く、通学にかかる労力や費用を節約することができます。(一部学校では授業受講場所と離れた宿舎を選択できる場合があります)

一方、自分で宿舎を選択・用意できる語学学校はほとんどありません。生活の効率や安全面を考慮して、全寮制となっている学校がほとんどです。また、お子様の単独滞在、男女の同室には学校により制限が設けられていることが多いです。

お部屋のタイプについては、プライベートな空間や居住環境を清潔に保つことを重視する方、毎日音読をしたい方、年齢やバックグラウンドの違う方との共同生活に自信のない方には、1人部屋がおすすめです。

Premier English College1人部屋

シンプルでリーズナブルなプレミア・メインキャンパスの1人部屋

 

Genius English1人部屋

リゾートコンドミニアムを使用したゆったりとしたGenius Englishの1人部屋

 

大学生の方など若い方には2人部屋や、費用の安い大部屋(3人~5人部屋など)が人気です。

SME AGクラシック校3人部屋

他校に比べ、比較的ゆったりした配置のSME AGクラシック校の3人部屋。

 

語学学校の宿舎は、ベッド・デスク(大部屋は個別のデスクが無いこともあります)・クローゼット・シャワートイレルーム・エアコンなどが基本設備となっています。
学校や宿舎・お部屋のタイプによって、冷蔵庫、貴重品入れ、金庫(主にホテル宿舎)、テレビ、洗濯機(希少です)、キッチン(希少です)などがついていることもあります。
消耗品であるトイレットペーパーや石けん類、洗面用具、タオル、ドライヤーなどは、ごく一部の学校を除きお部屋には備え付けられていません。Wi-Fiは多くの学校で無料で利用可能ですが、宿舎では利用できないという学校も一部あります。

 

なお、フィリピンの居住空間は、冷房効率を高める目的から全体的に窓が小さい部屋が多い傾向があります。湿気の多い日本とは違い、窓のないお部屋も多いです。窓が大きいお部屋を希望する場合は学校・部屋タイプがかなり絞られてきますので、別途ご相談いただくことをお勧めします。

 

宿舎の近くには、食堂・自習室・スイミングプール・休憩室・スポーツ設備・祈祷室などの共有設備が設けられていることもあります。
設備がシンプルなほど費用は安く抑えることができるので、予算と必要な設備のバランスを考えて選択しましょう。

 

 - 生活サポートについて

欧米への留学では、洗濯や掃除、食事の用意などの生活基盤の準備、身の回りのケアは本人がしなければならないことも多いです。ですがフィリピンの語学学校では、ほとんどが洗濯・掃除・食事のサービスを提供しています。

 

フィリピン留学_生活サポート

 

洗濯に関しては、語学学校が週2~3回のペースでやってくれることが多く、一部の学校では洗濯機を自分で使うパターンや、下着は各自で手洗いしなければならないパターンもあります。

お部屋の掃除は、ほぼすべての語学学校で週1~2回程度実施されています。(掃除スタッフの作業中の本人立ち合いが必須の場合とそうでない場合があります)

食事に関しては、基本料金に含まれている語学学校がほとんどですが、一部の学校では別枠で請求する学校もあります。基本料金が安いと思っていたら食事代が含まれていなかったというケースもありますので、注意して確認して下さい。学校によって毎日3食ある場合、平日は3食で土日は2食という場合、平日の昼食のみ(土日無し)提供される場合などがありますので、この点も確認して下さい。

 

人件費の安いフィリピンでは、こういった生活のサポートも安価に用意することができるので、学校の費用が高額にならないのも嬉しいところです。
フィリピン英語留学では、留学生の方が慣れない外国で一から身の回りを整える手間も、家事や調理用品をそろえる費用も節約できます。そして、なにより生活の雑事を語学学校に任せて勉強と息抜きに集中できます!

 

フィリピン英語留学の費用

フィリピン留学の費用

 

フィリピンでの英語留学が格安な費用で行えることは、上のメリットでも紹介しましたが、具体的にはいくらくらいかかるのでしょうか。

価格帯や特徴の異なる3つの語学学校で、2人部屋4週間の留学にかかる費用を比較しつつ、ご紹介してみましょう。

 

学校・コース・部屋

プレミアメインキャンパス
レギュラーコース 2人部屋

Genius English
一般英語コースA 2人部屋

SME AGキャピタル校
ESL2コース 2人部屋

学校の特徴 日本資本・小規模・シンプル設備でリーズナブル・長時間授業 ロシア資本・中規模・リゾートコンドミニアム使用で校則も自由・ネイティブ講師授業あり 日韓資本・大規模・設備充実・長時間授業
入学金・授業料・宿泊費・食費 114,800円 200,000円 209,000円
現地ご到着後の諸費用(SSP費用・教材費・光熱費・空港送迎・その他雑費などの合計目安額を1ペソ2.3円で換算) 26,450円 25,185円 21,850円
海外旅行保険費用 4週間12,000円前後(クレジットカード付帯保険利用の場合は0円)
航空券代金(往復) 経路や渡航時期、航空券購入時期等により、往復3万円~10万円前後
合計目安金額 153,250円
+航空券費用(条件により4~10万円前後)
225,185円
+航空券費用(条件により4~10万円前後)
230,850円
+航空券費用(条件により4~10万円前後)

 

なお、上記は最安の例ではなく、特徴の異なる3校で、よくお問い合わせをいただく内容で試算しています。

お部屋を4人部屋等の大部屋にしたり、授業時間の少ないコースにすることで、より安くすることもできます。

また、2名様以上での同一校4週間以上のお申し込みの場合や、二度目のご利用の場合、8週間以上のお申し込みの場合などは、グループ割引・リピーター割引・長期割引が受けられる場合もあります。

詳しいお見積書をご希望の場合は、このページの一番下にあるフォームより、お見積をご請求下さい!

 

フィリピン英語留学の準備

フィリピン留学準備

 

フィリピンで英語を勉強してみたい!と思われたら、具体的な準備を始めましょう。

 

流れとしては、「① 時期と予算を決定 → ② 学校・宿舎(部屋タイプ)・コースと日程を決定して申込み → ③ お振込(時期により一部または全額)で入学枠を確保 → ④ 航空券・保険手配 → ⑤ 持ち物準備」という順序です。

入学の2~3ヶ月前には航空券の手配までを終えておくと、希望の学校・部屋を確保しやすい、航空券が安く抑えやすい、落ち着いて英語や持ち物の準備ができる、などのメリットがあります。

一方、ご希望の学校や航空便の空きさえ確保できれば、出発1~2週間前でも手続きを終えることは可能です。

 

いかがでしたでしょうか?

より詳しい手順については、関連記事「失敗しないフィリピン語学留学の計画ガイド」もご覧ください!

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