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フィリピン英語留学で社会人に人気!格安ホテルキャンパスを徹底解剖

フィリピン英語留学で社会人に人気!格安ホテルキャンパスを徹底解剖3

 

フィリピンへの英語留学が日本人に知られるようになって10年以上が経過しました。ここセブでも多くの語学学校が設立され、黎明期に比べて学習スタイルや設備、環境など、幅広い選択肢から選べるようになりました。また、フィリピンに英語留学する年齢層は、夏休みや春休みなど特定のシーズンを除けば20代後半以上の社会人の方が非常に多く、フィリピン留学リピーターの方も増えています。

 

そのような状況下で、「若い学生との相部屋や、毎日の共同生活には気おくれを感じる」「学校の寮だとどうしても留学生同士(英語初心者同士)の会話が多くなるので、もっと現地の人と実践的な英会話を楽しみたい」「いい歳になって、今さら飲酒や門限違反なんかで怒られたくない!」(ほとんどの学校は飲酒禁止・門限があります)というお声は一定数いただきます。

そういった方に最もお勧めなのがプレミア・ホテルキャンパスでの社会人留学です。

 

また、自由に現地セブ島での生活を楽しむためには、交通や外食、買い物などに便利なロケーションというのも重要なポイントです。
プレミア・ホテルキャンパスは、ショッピングモールとスーパーマーケット、各種レストランやファーストフード、カフェ、両替所やマッサージショップなどが多数徒歩圏内にある、かなり便利なロケーションです。
セブで一番ホットなスポット「ITパーク」も徒歩15分ほどで行けますし、セブの2大大型ショッピングモール「アヤラセンター」「SM」へもタクシーで10~15分の好立地です。

 

この記事では、プレミア・ホテルキャンパスでのフィリピン英語留学の様子について、徹底的にご紹介します!

 

各学校のホテルタイプ宿舎の特徴

フィリピン英語留学では、外部のホテルに滞在できる語学学校がいくつかあります

以下の学校はフィリピン・セブ島にある語学学校です。

 

  • ・Premier English Collegeホテルキャンパス →以下「プレミア」
  • ・3D ACADEMYのホテル宿舎 →以下「3D
  • ・CIA のプレミアム外部寮(3種類のホテルから選択)→以下「CIA」
  • ・SME AGキャピタル校のホテル宿舎 →以下「SME AG」

 

上記4つの学校について、項目別にその特徴を比較してみましょう。

 

■ 門限

ホテル宿舎のある各学校の門限規定です。

プレミア 3D CIA SME AG
無し 無し 有り
(平日22時/週末24時)
有り
(毎日23時)

 

■ 出席に関する規定

授業への出席率が低いと罰則がある語学学校もあります。ホテルキャンパスを選ぶ理由が「留学先に仕事を持ち込むので授業に出られない場合も考えられる」という方は要チェックです。

プレミア 3D CIA SME AG
事前連絡すれば欠席可
(無断欠席のみ罰則あり)
規定及び罰則あり 規定及び罰則あり 規定及び罰則あり

 

■ 飲酒規定

社会人の方で、勉強が終わってからお休み前に一杯飲みたい、という方もいらっしゃいます。

プレミア 3D CIA SMEAG
可能 可能 禁止 禁止

 

■ 他人や異性の入室に関する規定

どの語学学校でも、留学中にお友達やご家族がセブに遊びに来る場合、原則として学校宿舎内に入室してもらうことはできません。ホテルキャンパスならそれが可能?と思いきや、ほとんどの学校ではホテルでも他者を入室させることは厳しい罰則の対象になります。

プレミア 3D CIA SME AG
・未婚のカップル同室滞在可能(20歳以上のみ)
・事前にホテルに申し出れば友人等の宿泊も可能
異性や外部の人を入室させると即退学

 

 

■ 1人部屋4週間の授業料・宿泊費

各学校のホテル宿舎で、最も標準的なコースの授業料と宿泊費(入学金や現地払いの諸費用は別途かかります)

プレミア・ホテルキャンパスは他の語学学校と比べて4週間あたり約10万円ほど安いです。かといってホテルの質が劣るわけではありません。はっきり言って格安です!このコストパフォーマンスの良さが人気の理由でもあります。

プレミア 3D CIA SME AG
 139,800円 220,000円 234,160円

248,800円

※ プレミアはレギュラーコース(マンツーマン授業1日5時間+イブニングクラス4時間)、3Dは実践英語ESLコース(マンツーマン授業1日4時間+グループ授業1日5時間)、CIAはレギュラーESLコース(マンツーマン授業1日4時間+グループ授業4時間+強制自習2時間)、SME AGはESL2コース(マンツーマン授業1日4.5時間+グループ授業3時間)の費用です。
※SME AGのホテル宿舎のみ、アメニティ(タオル・石鹸等)の提供があります。

 

 

■ 提供される食事

上記金額に含まれる、語学学校で提供される食事とその提供場所です。

プレミア 3D CIA SME AG
平日の昼食のみホテルのお部屋へお弁当を配達
※メインキャンパスでの夕食オプション
(週700ペソ・要予約)あり
校舎食堂にて
毎日3食
校舎食堂にて
平日3食・土日2食
校舎食堂にて
毎日3食

 

 

■ 授業を受ける場所と送迎シャトルの有無

 

プレミア 3D CIA SME AG

・ホテルのお部屋で受講
(シャトルサービス無し)
・マンツーマン授業のみ

※夜間のイブニングクラスはメインキャンパスにて受講可能

校舎内の教室で受講
(シャトルサービス無し、徒歩2分)
・グループ授業受講はコースにより異なる

・校舎内の教室で受講
(校舎への定期シャトルサービスあり)
・グループ授業受講必須
・校舎内の教室で受講
(シャトルサービス無し、徒歩3分)
・グループ授業受講必須

 

 

上記を見ると、同じホテル宿舎でも、語学学校によってかなり大きな違いがある事がわかると思います。

 

基本的に上記各校とも、ホテルには学校の日本人スタッフは常駐していません。プレミアの場合は、週2回ランチタイムにメインキャンパスから日本人スタッフがホテルへ訪問してご相談等を受け付けています。

 

ホテル宿舎を希望する方は、「できるだけ清潔な環境」「プライバシー」を重視したいという社会人の方がほとんどです。

その中で、宿舎以外の部分、例えば授業や食事や生活規則は一般的なフィリピンの語学学校と同様が良い、他の生徒と一緒に受けるグループ授業や生活に関する厳しい規則もあった方が良いと考える方(またはご家族がそう望んでいる場合)には、プレミアのホテル以外のキャンパスや、ルールの厳しいホテル宿舎をお勧めしています。

 

一方、フィリピン英語留学のリピーターの方などで学生寮ならではの特徴に不満も感じられたという方や、海外滞在経験のある方、外食にも抵抗がなく何より「自由さ」を求める方には、プレミアのホテルキャンパスの人気がとても高いです。

 

プレミア・ホテルキャンパスの他キャンパスとの違い

プレミアには「ホテルキャンパス」「メインキャンパス」「アイランドテラス」の3つのキャンパスがあります。各キャンパスともカリキュラムの大部分は共通していますが、ホテル/メイン/アイランドそれぞれの設備や学校規則には違いがありますので、以下におおまかにまとめてみました。

 

■ 選択できるお部屋タイプ

ホテルキャンパス メインキャンパス アイランドテラス
1人部屋・2人部屋
(2人部屋はお二人様でのお申し込みが必要)
1人部屋・2人部屋・4人部屋 1人部屋A・
1人部屋B・
2人部屋S・
2人部屋A・
2人部屋B・
4人部屋

 

■ 授業の特徴と受講場所

ホテルキャンパス メインキャンパス アイランドテラス

マンツーマン授業のみ
ホテルのお部屋で受講

※夜間のイブニングクラスはメインキャンパスにて受講可能

マンツーマン授業及びグループ授業
校舎内教室で受講

マンツーマン授業及びグループ授業
校舎内教室で受講
※マンツーマン授業のみの
「プライベートコース」あり

 

■ 食事

ホテルキャンパス メインキャンパス アイランドテラス
平日昼食のみお弁当配達  校舎食堂で平日3食・土日2食(祝日無し)

 

■ 洗濯

ホテルキャンパス メインキャンパス アイランドテラス
 各自(ホテル徒歩圏内に洗濯屋あり)   週2回あり(指定の曜日に洗濯物を出します) 各自(各宿舎ユニットに全自動洗濯機と干し場あり)

 

■ 校則の主な点

ホテルキャンパス メインキャンパス アイランドテラス

・門限なし
・飲酒可能
・平日日中外出も可能
(授業を欠席する場合は事前連絡必要)

 

・門限あり(平日22時/週末24時)
・飲酒制限あり
(売店で20歳以上はビール1日1本のみ購入可能、
持ち込みや宴会は禁止)
・平日日中の外出禁止
・平日は毎日単語テストあり、50点未満で当日外出禁止
・English Only Areaが広い
・異性の部屋の行き来、同室禁止

・門限あり(平日23時/週末24時)ただし違反時罰則無し
・宿舎での飲酒可能(20歳以上、宴会は禁止)
・平日日中の外出禁止
(事前に許可を得れば可能)
・異性の部屋の行き来、同室禁止
(ご家族の場合を除く)

 

プレミア・ホテルキャンパス生の1日の過ごし方

プレミア・ホテルキャンパスでの滞在を経験された社会人留学の方にある平日の過ごし方を教えていただきました。ホテルキャンパスで最も人気のあるパワーコース(1日6コマのマンツーマン授業が受けられるコース)の方の例になります。

 

朝7時 起床後、散歩がてらにホテルから徒歩1分のパン屋さんとフルーツスタンドで朝食用のパンと果物を買って帰る。(ホテルの斜め向かいのマックで朝マックをすることもあり)週1~2回はパン屋隣の洗濯屋さんを利用する。

 

フィリピン留学_JY周辺_パン屋と洗濯屋

パン屋さんは24時間営業です!

 

フィリピン留学_JY周辺_バナナトラック屋台

本場のバナナのトラック屋台!(ホテル前)

 

 

朝8時 部屋でシャワーを浴び、朝食を食べながらのんびり身支度。滞在後半は部屋のテレビでCNNなどニュース番組を見ていた。(※室内にある液晶TVは、別途月350ペソでケーブルTVの視聴が可能となります)

ホテル室内テレビ

 

朝9時 マンツーマン授業① カランメソッド

 

朝10時 マンツーマン授業② カランメソッド

 

朝11時 マンツーマン授業③ ニュース英語

 

昼12時 平日は毎日、学校からお弁当の配達があります。お弁当を受け取り、お昼休憩。そのうち週2回は日本人スタッフが訪問するので、近くの美味しいお店や週末の予定などについて雑談することも。
※日本人スタッフは、訪問時に英語学習や生活の相談の他に、提携ジムのクーポン発行や教材の追加購入などの依頼をお受けしています

 

午後13時 マンツーマン授業④ 英文法

 

午後14時 空きコマのため、復習または予習またはお昼寝。買い物などのため外出をすることも。

 

午後15時 マンツーマン授業⑤ スピーキング

 

午後16時 マンツーマン授業⑥ リスニング

 

午後17時 復習、休憩

 

午後19時 徒歩またはタクシーで夕食へ。夕食をとる場所は、徒歩圏内のレストラン・ITパーク・タクシーで10分以内のアヤラセンターのいずれかが多い。
また、気が向いたらメインキャンパスへ自由参加のイブニングクラス(19~23時に開講)を受けに行く。

 

 

フィリピン留学_プレミアホテルメイン間の道路(17時頃)

17時頃のホテルキャンパスとメインキャンパス間の道路の様子。明るい時間帯は徒歩で十分移動できます。

 

フィリピン留学_JY周辺_Pino

ピザが美味しい徒歩4分ほどのレストラン

 

※メインキャンパスでは祝日以外の毎日、土日も含めてイブニングクラスが19-23時まで開講されており、ホテルキャンパス生は自由参加できます。全く参加しない方もいればほぼ毎日参加する方も。

※メインキャンパスでの夕食オプション(7日間700ペソ)も前週に予約すれば利用可能。

 

午後21時 夕食後、学校が提携している高級ホテルのジム(24時間営業)でトレーニング。サウナやシャワーで汗を流した後、23時頃タクシーにてホテルへ戻る。(ジム-ホテル間はタクシーで50ペソ程度)

 

プレミア提携ホテルのプール

提携の高級ホテルではリッチな気分でリフレッシュできます!

 

プレミア提携ジム

24時間使えるジムでは、ヨガやダンスなどのグループエクササイズにも参加できます。

 

午後23時 ホテルのWi-Fiで友達と連絡したり、動画を見たり、授業の復習をして過ごす。

 

プレミアホテルキャンパス室内

 

午前24-25時頃 就寝。

 

上記はほんの一例です。プレミア・ホテルキャンパスは、なんといっても「自由」が身上なので、過ごし方は人それぞれです。
「思い立ったので金曜日から授業を休んで3日間は離島でダイビング旅行をして来ます!」という方や、「自営業なので、空きコマや自由時間は仕事をしています」という方、「マンツーマン授業1日8コマのプレミアムコースなので、基本的に平日は勉強しまくっています。イブニングクラスには出ないで予習復習に集中し、食事も平日はすべてホテル1Fの日本食や徒歩圏内のレストラン、デリバリーなどで済ませています。週末のみ、提携ジム・プールに行ったり、朝食やおやつの買いだしに行ったり、タクシーでの外食・観光に出かけます」という方もいます。

 

次の記事では、ホテルの周りにあるショップやレストランをご紹介します。食事や洗濯にかかる費用の目安なども詳しくご案内していきますので、そちらもぜひ参考にして下さい。
プレミア・ホテルキャンパスで、自分らしいフィリピン英語留学を実現していただければ幸いです!

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