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フィリピン留学Q&A
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よくある質問ベスト5 ビザについて
 1.各学校の日本人の割合は?  18.SSPやビザに関して、渡航前に準備することはありますか?
 2.入学申し込みの締め切りはいつですか?  19.滞在延長ビザ料金について教えてください。
 3.フィリピンの英語学校は全て韓国資本と聞きましたが? 入学手続きについて
 4.いくらかかりますか?  20.現在海外にいますが、入学することはできますか?
 5.どのような方が留学されてますか? 出発前の準備について
学校について  21.出発前に必要なものは?
 6.どの学校がお勧めですか?  22.日本の電化製品は使えますか?
  7.韓国資本と日本資本、グローバル資本の英語学校の違いはありますか?
 23.お金はいくらくらい、どのように持っていくべきですか?
 8.海外に行ったことはありませんが大丈夫ですか?  24.持ち物はどういったものが必要ですか?
授業について その他
 9.英語の訛りはどうですか?  25.留学前、現地滞在中の連絡先は?
 10.英語を話せませんが大丈夫ですか?  26.現地の祝日などは、学校はお休みでしょうか?
 11.マンツーマン授業を増やせますか?  
 12.入学日は決まっていますか?  
宿舎・設備について  
 13.一人部屋と二人部屋のどちらがおすすめですか?  
 14.食事はどのような感じですか?  
 15.学校のインターネット環境はどのようになっていますか?  
 16.シャワーやトイレはどのような感じですか?  
 17.お金・貴重品をどのように管理するべきですか?  

質問   1.各学校の日本人の割合は?
     
答え   日本人割合
学校名 日本人割合
Premier English College
(アイランドテラス/メインキャンパス/ホテルキャンパス)
約90%以上
SkyEdu 約30〜40%
Genius English 約20〜50%
CELI 約40〜70%
SMEAGキャピタル校 約40〜70%
CIA 約30〜40%
SMEAGスパルタ校 約30〜50%
SMEAGクラシック校 約30〜50%
Welts 約60〜80%
(各学校の割合は常に変動しており、正確な割合を事前にお答えすることは非常に難しいです。また、時期によっては上記より大きく変動する場合があります。)
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質問   2. 入学申し込みの締め切りはいつですか?
     
答え   ご入学予定日(滞在開始日)の1ヶ月前までとなっています。ただし、数の少ないお部屋(1人部屋や2人部屋、4人部屋など)をご希望の場合や、ご入学時期が毎年12月〜4月、6月〜9月などにあたる場合は、数ヶ月前から空きが無くなり、ご入学のお申込みをご希望通りお受けできないことがあります。できるだけ、2〜3ヶ月前など、お早めにお申込み下さい。また、ご入学予定日1ヶ月前を切る場合でも、学校に入学枠の空きがありましたらお申し込みを受け付けさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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質問   3. フィリピンの英語学校は全て韓国資本と聞きましたが?
     
答え   はい、フィリピンの英語学校のほぼ全てが韓国資本となります。最近は日本資本校も増えてきています。
留学ウェブダイレクトでご紹介するPremier English Collegeは日本資本校、Genius Englishはロシア資本校、CELIはアメリカ資本校となります。
他の留学会社では、あえて学校資本を公表しない会社も多いですが、学校資本は学校の雰囲気や校風に大きな影響を与える要因となります。学校を選択する際の判断材料の一つとしてお考え下さい。
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  4. いくらかかりますか?
     
答え   学校、コース、お部屋の種類、期間などによって幅がありますが、4週間あたりの授業料・宿泊費・食事の料金が9万円〜19万円前後となります(入学金、ビザ料金、教材費などは含みません)。詳しくはホームページの各学校料金表をご覧下さい。また、ご希望の学校や期間がお決まりでしたら、無料留学相談よりお見積もりのご依頼を承ります。 いくらかかりますか?
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質問   5. どのような方が留学されてますか?
     
答え   10代の方から70代の方まで幅広い年齢層の方々がフィリピンやマレーシアへ留学されています。全体的に、女性が60%くらい、男性が40%くらいであることが多いです。
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質問   6. どの学校がお勧めですか?
     
答え   学校ごとに特色がありますので、どういった留学生活をご希望かによってお勧めできる学校が変わってきます。
各学校ページの情報や資料をご覧いただき、お気軽に留学カウンセラーにご相談下さいませ。
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質問   7. 韓国資本と日本資本、グローバル資本の英語学校の違いはありますか?
     
答え  

日本資本やグローバル資本の学校は、学生個人の自主性を重んじる風潮があり、韓国資本校(特に大規模校)は団体行動や生活のルールが重視される傾向があります。
また、社会人の方は日本資本やグローバル資本校を選ばれることが多いです。その理由として、マンツーマン授業が多く対応が柔軟な点、学校内での言語や文化の偏りが少ない点、海外生活において重要なお食事が日本人の口に合いやすい点などがあげられます。
なお、韓国資本の英語学校では、学校経営者や学校スタッフはもちろん、学生も韓国人が多くなりますので、学校とのやり取りの際などに英語を使う機会は増えます。ですが、スタッフや韓国人の同級生同士が英語ではなく韓国語を使っている場面に出会うことも多くなりますので、そうしたときに進んで「英語で話そう!」と声を出していく積極性も必要になります。

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質問   8. 海外に行ったことはありませんが大丈夫ですか?
     
答え  

ご出発前までに様々な情報のご提供やご相談に応じますのでご安心下さい。
また、フィリピン・セブのPremier English College、マレーシアのSkyEduには留学ウェブダイレクトの日本人スタッフが勤務していますので、何かありましたらお気軽にご相談下さいませ。
留学ウェブダイレクトでは日本ご出発からご留学中、ご帰国まで一貫したサポートを行っております。

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質問   9. 英語の訛りはどうですか?
     
答え   フィリピン人の講師達は皆、小学校から大学まで英語での教育を受けていて、アメリカ式の綺麗な発音です。崩れのない英語なので、英語学習者にとってはかえってわかりやすいでしょう。一年以内の語学留学でなまりが「うつる」といった心配はいりません。それよりもまずは日本人なまりを矯正し、正しい文法やよく使われる表現を身につけること、自然に英語で考え、反応する習慣をつけることが重要です。世界で通じるグローバルイングリッシュを習得できます。
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質問   10. 英語を話せませんが大丈夫ですか?
     
答え   はい、問題ございません。
留学当初は英語を話せない留学生の方が多くおられます。
留学ウェブダイレクトでご紹介している英語学校では、マンツーマン授業を主体とした少人数制授業となりますので、それぞれの学生のレベルに合わせた授業が可能となります。
また、講師たちは英語初心者にも慣れていますのでご安心下さい。
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質問   11. マンツーマン授業を増やせますか?
     
答え  

フィリピン留学やマレーシア留学での毎日の英語授業は、少人数制で発言機会が多いこともあり、学生の方にとってなかなかハードなようで、「復習や宿題をこなしていると授業を追加する暇がない」という方も多く、現在は入学前の授業追加のお申し込みはお受けしていません。まずは基本のコースをお試しいただき、余裕ができてから現地にてご検討下さい。

Premier English Collegeでは、オプションでマンツーマン授業を平日に1時間追加することができます(4週間5,000ペソ:日本円参考価格10,000〜12,500円)。
変更・追加のお申し込み、料金のお支払いは現地にて直接学校にお願い致します。現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。
その他の学校につきましては、現在のところマンツーマン授業への変更や追加をお受けしていません。ただし、現地にてご相談いただき、変更や追加に学校が対応できる場合や、学校が必要と判断した場合には、有料でご提供できることがございます。
フィリピンやマレーシア留学の場合、グループ授業でも1:4や1:8と、欧米や日本の英語学校と比べて少人数です。実際に学校で勉強してみると、マンツーマンよりもグループ授業の方が楽しいとおっしゃる方も多いです。そのため、変更オプションのある学校では、まずは基本のコースをお試しいただき、余裕ができてから現地で追加や変更を検討されることをお勧めいたします。
マンツーマンでは徹底的に弱点や強化したい点を勉強できますが、グループ授業ではクラスメイトの表現や間違いから学ぶこともあり、豊富な話題やクラスメイトとの相互理解を楽しむことができるでしょう。

マンツーマン授業を増やせますか?
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質問 12. 入学日は決まっていますか?
 
答え

以下の表のとおりに決まっています。

学校 ご到着日
(滞在開始日)
ご滞在期間 オリエンテーション日 ご退出日
Premier(アイランドテラス/メインキャンパス) 毎週日曜日 12時以降 1週間
(7日間)単位
月曜日 土曜日 15時まで
Premier(ホテルキャンパス) 毎週日曜日 14時以降 1週間
(7日間)単位
月曜日 土曜日 12時まで
SkyEdu 何曜日でも可 1週間
(7日間)単位
ご到着の翌平日 ご到着日から
1週間(7日間)単位後
Genius English 毎週日曜日
※午前0〜10時到着の便は空港ピックアップ不可。直接学校へ到着する場合は別途時間制限あり
1週間
(7日単位)
月曜日 土曜日
CELI 毎週日曜日 1週間
(7日間)単位
月曜日 土曜日 12時まで
SMEAG 毎週日曜日 1週間
(7日間)単位+1日
月曜日 土曜日または
日曜日
CIA 毎週日曜日 1週間
(7日間)単位
月曜日 土曜日 13時まで
Welts 毎週日曜日 1週間
(7日間)単位+1日
月曜日 土曜日または
日曜日
※月曜日が祝日の場合、翌平日にオリエンテーションが行われる場合があります。
※各学校とも、深夜に到着する航空便(韓国経由便など)を利用される場合は、ご到着日は前日扱いとなります。その際、前泊料金が発生する場合がありますので、詳しくはお問い合わせ下さいませ。
例) 8月1日(土)23:30または8月2(日)00:40などにセブマクタン空港に到着する場合、留学期間は8月1日(土)からの開始となります。
※ご入学前4週間を切るお申し込みの場合は、出来る限り航空券の空き状況を確認してからお申し込み下さい。まれに航空券が確保できず、日程の変更や留学のキャンセルをせざるを得ない場合があります。
 
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質問   13. 一人部屋と二人部屋のどちらがおすすめですか?
     
答え  

1人部屋の利点はマイペースに勉強でき、気を使わずに生活できることです。年齢や国籍、習慣の違う留学生との共同生活に不安のある方、ご自分の生活ペースを確立されている社会人の方などは、1人部屋を選択される事が多いです。クーラーの温度設定や自習時の周りの環境が気になるという方も、1人部屋がいいかもしれません。
2人部屋以上のお部屋では、他国の学生(日本人同士になることもあります)と部屋でも英語を使って生活できます。また、ルームメイト同士で励ましあったり遊んだり、学校生活が思い出深いものになるでしょう。また、特に入学直後は、2人部屋以上を選択された方のほうが学校生活になじむのが早いと思います。万が一ルームメイトと合わないなどの問題があれば、現地学校スタッフにご相談下さい。状況によっては部屋を変更するなどの対応をすることができます。

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質問   14. 食事はどのような感じですか?
     
答え  

Premier English College(アイランドテラス/メインキャンパス)
朝食はパンやお粥、昼食と夕食は日本の家庭料理やフィリピン料理、インターナショナル料理(洋食・中華・タイ等)などが提供されます。

Premier English College(ホテルキャンパス)
平日の昼食のみ、メインキャンパスと同じものをお弁当としてホテルフロントに配達致します。朝食と夕食は、ホテルキャンパスの徒歩圏内にありますレストラン、カフェ、フードコート、ファーストフード店などで各自ご自由にお取りください。

SkyEdu
朝食はパンと飲み物、昼・夕食は韓国や中華風の料理が中心となります。

Genius English
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は西洋料理やフィリピン料理が提供されます。

CELI
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食はフィリピン料理や韓国料理、西洋料理が提供されます。

SMEAG
韓国料理が中心です。日曜日の朝食はアメリカンブレックファストです。

CIA
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は韓国料理が中心です。

Welts
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は韓国料理が中心です。

食事
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質問   15. 学校のインターネット環境はどのようになっていますか?
     
答え  

各学校のWi-Fi環境をご案内します。共有パソコンはほとんどの学校でご用意がありませんので、ご自身でWi-Fiが使える機器(ノートパソコン、スマートフォン、タブレット等)をご用意ください。

学校名 学校内 Wi-Fi 宿舎個室内 Wi-Fi
Premier
(アイランドテラス/メインキャンパス)
Premier
(ホテルキャンパス)

(滞在ホテルが提供するWi-Fi)
SkyEdu
Genius English
CELI
SMEAG
キャピタル校

(ラウンジ等規定エリアのみ)
×
CIA
SMEAG
スパルタ校

(ラウンジ等規定エリアのみ)
×
SMEAG
クラシック校

(ラウンジ等規定エリアのみ)
×
Welts
(教室以外)
×
※フィリピン・マレーシアの回線速度は日本よりも遅いです。また、日本よりも回線が不安定で、天候や時間帯、プロバイダの都合などにより接続が切れたりすることもあります。各学校ではインターネット回線の問題によって生じた不都合や損害などを補償致しませんので、予めご了承下さい。
※Wi-Fiにつきましては、各学校ともに校舎や宿舎の場所によっては繋がりにくいことがありますので、予めご了承ください。
     
    ノートパソコン


※ノートパソコンを持参される場合の注意点

フィリピンの電圧は220V/60H、マレーシアの電圧は220V/50Hです。海外の電圧に対応していないパソコンの場合、変圧器をお持ち下さい。また、フィリピンのコンセントは日本と同じA型のもが多く、変換プラグは必要ありません。マレーシアのコンセントは3つ又のBF型となりますので、変換プラグが必要です。

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質問   16. シャワーやトイレはどのような感じですか?
     
答え  

Premier English College(アイランドテラス/メインキャンパス/ホテルキャンパス)、SkyEdu、Genius English、CELI、SMEAG3校、CIA、Weltsのすべての部屋もしくはユニットには、シャワー(温水)とトイレがございます。

シャワー
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質問   17. お金・貴重品をどのように管理するべきですか?
     
   

金庫の利用の他、個室内のスーツケースには鍵を掛けておく、外出時には施錠する、貴重品は肌身離さずに携行するなど、各自の責任で管理をお願い致します。学校の事務室でも、お金などを預けることができます。

答え  

Premier English College(アイランドテラス/メインキャンパス)
宿舎のクローゼットには、鍵付きの引き出しがありますので貴重品入れとしてご利用下さい。学校にも金庫がありますので、パスポートはそちらで預かってもらうことをお勧めします。

Premier English College(ホテルキャンパス)
ホテル宿舎のお部屋に1つ、電気錠式の金庫があります。暗証番号を設定してご利用下さい。
なお、ご夫婦やご家族など2人部屋にお二人様同室にてお申込みされた場合も、金庫は一部屋に1つのみとなりますのでご了承ください。

SkyEdu
宿舎に金庫はありません。パスポートや現金などは学校の事務室で預けることができます。貴重品や電子機器などはスーツケースに鍵をかけて保管してください。

Genius English
コンドミニアム宿舎のお部屋に1つ、金庫があります。2人部屋や3人部屋を選択された場合も、金庫は人数分ではなくお部屋に1つのみとなりますのでご了承ください。

CELI
宿舎のクローゼットに貴重品入れがありますのでご利用下さい。

SMEAG(キャピタル校/スパルタ校/クラシック校)
宿舎に金庫はありません。パスポートや現金などは学校の事務室に預けることをお勧めいたします。貴重品や電子機器などはスーツケースに鍵をかけて保管してください。

CIA
宿舎に金庫はありません。パスポートや現金などは学校の事務室に預けることをお勧めいたします。貴重品や電子機器などはスーツケースに鍵をかけて保管してください。

Welts
宿舎に金庫はありません。パスポートや現金などは学校の事務室で預けることができます。貴重品や電子機器などはスーツケースに鍵をかけて保管してください。


どの学校でも、金庫や貴重品を利用する他、私物はスーツケースに鍵をかけて保管するなど、ご自身での管理もお願いします。

貴重品
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質問   18. フィリピンのSSPやビザに関して、渡航前に準備することはありますか?
     
答え  

SSP (Special Study Permit)…外国人がフィリピン国内の英語学校で学習するために必要な許可証で、現地で学校が申請を代行します。各学校ごとに違った書類が必要になりますので、以下をご確認の上、現地学校にお持ちいただく必要書類のご用意をお願い致します。

Premier(アイランドテラス/メインキャンパス/ホテルキャンパス) パスポート、パスポートサイズまたは5cm×5cmの白背景の証明写真(〜8週間:1枚、9〜25週間:2枚、26〜52週間:6枚)
SkyEdu マレーシアのため、SSP申請のための書類や写真は不要
Genius English パスポート、5cm×5cmの白背景の証明写真
(滞在期間に応じた枚数を現地にて撮影)
CELI パスポート、5cm×5cmの白背景の証明写真2枚
(2週間未満の方)/3枚(3週間以上の方)
SMEAG(3校) パスポート、5cm×5cmの白背景・眼鏡不着用の証明写真2枚(滞在が6ヶ月以内の場合)
CIA パスポート、5cm×5cmの白背景の証明写真
(現地学校にて100ペソにて撮影可能)
Welts パスポート、パスポートサイズの写真3枚

滞在延長ビザ (Extension Visa)…日本人は滞在期間+6ヶ月以上の残存有効期間のあるパスポートと帰りの航空券(またはフィリピンを出国する航空券)があれば、フィリピン入国後30日間はビザ無しで滞在することができます。30日を超える滞在については、現地で滞在延長ビザ料金を支払うことによって学校に延長の手続きを申請してもらうことができます。渡航前にビザを申請する必要はありません。

ACR I-Card…フィリピンに観光、留学、就業などの目的で59日を超えて滞在する外国人は、ACR I-Card(外国人登録身分証明カード)を取得しなければなりません。マイクロチップ入りのカードで、最初のビザ延長時、申請費用(3000ペソ、または50ドル+500ペソ)の支払いが必要です。現地にて学校が代行申請します。詳しくは、こちらのページをご参照下さい。

パスポート
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質問   19. フィリピンの滞在延長ビザ料金について教えてください。
     
答え  

フィリピンの滞在ビザについて、現地で毎月または二ヶ月ごとに移民局に延長を申請すれば、最長1年まで延長することができます。延長申請料金は滞在期間の長さによって変わります。延長申請の手続きは学校が代行しています。申請代行料(200〜500ペソ前後)がかかることがあります。料金はご到着後に現地学校にてお支払いください。フィリピンに59日を超えて滞在する場合は、1回目のビザ延長申請の際に同時にACR I-Card申請も行う必要があります。

   

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質問   20. 現在海外にいますが、入学することはできますか?
     
答え  

日本に一時帰国されず外国から直接フィリピン/マレーシアへ留学する場合、海外からの入学手続きに関する以下の3点をご確認下さいませ。

1. パスポートの残存有効期間は、フィリピン/マレーシアへの入国時点で、その国での滞在予定日数+6ヶ月間以上あることが必要となります。

2. 航空券については、フィリピン/マレーシア入国時に、「フィリピン/マレーシアを出国するための航空券」をお持ちであることが必要となります。つまり、その国に入国するときに、今居る国に帰るものや日本行きなど、他国行きの帰りの航空券を所持していないと、入国拒否をされる可能性がありますので、ご注意下さい。

3. 留学費用のお振込みは、弊社日本国内銀行口座でお預かりしておりますので、ご家族の方の代理振込みやオンラインバンキングをご利用下さい。

以上3点の条件を満たしていただければ、海外から直接フィリピン/マレーシアへ留学される場合も入学お申し込みとお手続きは可能です。
現在まで、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、東南アジア・アフリカ・ヨーロッパ諸国などから入学手続きを終え、直接フィリピンやマレーシアに留学された方がいらっしゃいます。

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質問   21. 出発前に必要なものは?
     
答え  

フィリピン、マレーシアともにパスポートの残存有効期間が滞在期間+6ヶ月以上あることをご確認下さい。また、フィリピンの場合はSSP申請の必要書類を必ずお持ち下さい。

各入学予定学校別のSSP必要書類については、学校別SSP必要書類リストをご確認下さい。

また、フィリピンやマレーシア入国時に、帰りの航空券(フィリピンやマレーシアを出国するための航空券)を持っていることが必要になります。片道航空券では日本からの航空機の搭乗や、フィリピン/マレーシアへの入国を拒否される可能性がありますので、ご注意下さい。

鞄
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質問   22. 日本の電化製品は使えますか?
     
答え   ドライヤー

日本の電圧は100V、フィリピンやマレーシアの電圧は220Vです。最近では海外の電圧にも対応している電化製品も多いようですが、そうでない場合は変圧器をご持参下さい。フィリピンのコンセントは日本と同じA型のものが多いです。マレーシアのコンセントは日本と異なり3つ又のBFタイプが多く、日本の電化製品を使う場合には変換プラグが必要となります。

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質問   23. お金はいくらくらい、どのように持っていくべきですか?
     
答え  

一ヶ月の娯楽費は人によってさまざまです。あまり大きな買い物や外国人向けの観光をしない方は1万円くらい、ダイビングやゴルフ、カジノや短期旅行をされる場合は2〜5万円くらいです。また、学校により、現地でお支払いいただく費用がある場合は、その分の現金(日本円)もお持ち下さい。

現金
日本円を持参すれば、現地の空港・ホテルをはじめ、多くのショッピングセンターにある両替所にて、現地通貨への両替ができます。(両替所では、まれにパスポートかパスポートコピーの提示を求められることがあります。財布の中にパスポートのコピーを一枚入れておくと、いざというときに便利です。)

国際キャッシュカード・クレジットカード
カード裏面にPlusやCirrusのマークの付いた国際キャッシュカードやクレジットカードがあれば、ほとんどすべてのショッピングセンターにあるATMで現地通貨の引き落としやキャッシングができます。国際キャッシュカードとクレジットカードについてはこちらをご覧下さい。

トラベラーズチェック
使えるところが非常に少ないので、あまり便利ではありません。

お金
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質問   24. 持ち物はどういったものが必要ですか?
     
答え   持ち物準備のページ をご参照下さい。
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質問   25. 留学前、現地滞在中の連絡先は?
     
答え  

留学前の現地学校へのご質問・ご連絡事項は弊社で取り次ぎをさせていただきます。現地滞在中は学校のスタッフにお伝え下さい。また、日本のご家族の方が現地滞在中のご本人様に緊急な連絡を取りたい場合、学校へ直接ご連絡していただくか、もしくは 弊社までご連絡いただければ学校にお伝えいたします。

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質問   26. 現地の祝日などは、学校はお休みでしょうか?
     
答え  

はい。学校のスケジュールは、現地の暦に準じます。祝日は、授業がお休みとなります(学校によって異なる場合もあります)。 祝日のための休講に関しては、授業の振替や返金はありませんのでご了承下さい。年間の祝祭日については以下のページをご確認下さい。

フィリピンの祝祭日はこちらから。
マレーシアの祝祭日はこちらから。

祝日中も学校施設は使えることが多く、また学校によってはイベントなどが行われることもあります。

カレンダー
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