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留学Q&A
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  よくある質問ベスト5 ビザについて
 1.各学校の日本人の割合は?  18.SSPやビザに関して、渡航前に準備することはありますか?
 2.入学申し込みの締め切りはいつですか?  19.滞在延長ビザ料金について教えてください。
 3.どの学校がお勧めですか? 入学手続きについて
 4.いくらかかりますか?  20.現在海外にいますが、入学することはできますか?
 5.どのような方がセブ島へ留学されてますか? 出発前の準備について
学校について  21.出発前に必要なものは?
 6.それぞれの学校はどのような違いがありますか?  22.日本の電化製品は使えますか?
 7.フィリピンの英語学校は全て韓国資本と聞きましたが?  23.お金はいくらくらい、どのように持っていくべきですか?
 8.韓国資本とアメリカ資本の英語学校の違いはありますか?  24.持ち物はどういったものが必要ですか?
授業について その他
 9.英語の訛りはどうですか?  25.留学前、現地滞在中の連絡先は?
 10.マンツーマン授業を増やせますか?  26.現地の祝日などは、学校はお休みでしょうか?
 11.授業の追加はできますか?  
 12.入学日は決まっていますか?  
宿舎・設備について  
 13.一人部屋と二人部屋のどちらがおすすめですか?  
 14.食事はどのような感じですか?  
 15.学校のインターネット環境はどのようになっていますか?  
 16.シャワーやトイレはどのような感じですか?  
 17.お金・貴重品をどのように管理するべきですか?  
 

質問   1. 各学校の日本人の割合は?
     
答え   日本人割合
学校名 日本人割合
BaLI 約10%〜20%
CELI 約30%〜40%
UBEC 5%未満
CIA 10%未満
ALTA 約50%〜70%
(各学校の割合は常に変動しており、正確な割合を事前にお答えすることは非常に難しいです。上記の平均割合を目安にお考え下さい。また、ピークシーズンなどは上記より変動する場合もあります。)
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質問   2. 入学申し込みの締め切りはいつですか?
     
答え   ご入学予定日(滞在開始日)の30日前までとなっています。ただし、数の少ないお部屋(1人部屋や3人部屋、4人部屋など)をご希望の場合や、ご入学時期が毎年12月〜3月、7月〜9月などにあたる場合は、数ヶ月前から空きが無くなり、ご入学のお申込みをご希望通りお受けできないことがあります。できるだけ、2〜3ヶ月前など、お早めにお申込み下さい。
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質問   3. どの学校がお勧めですか?
     
答え   学校ごとに特色がありますので、どういった留学生活をご希望かによってお勧めできる学校が変わってきます。
各学校ページの情報や資料をご覧いただき、お気軽に留学アドバイザーにご相談下さいませ。
また、Q6の「それぞれの学校の違い」もご参考にして下さい。
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  4. いくらかかりますか?
     
答え   学校、コース、お部屋の種類、期間などによって幅がありますが、4週間あたりの授業料・宿泊費・食事の料金が9万円〜19万円前後となります(入学金、ビザ料金、教材費などは含みません)。詳しくはホームページの各学校料金表をご覧下さい。また、ご希望の学校や期間がお決まりでしたら、無料留学相談よりお見積もりのご依頼を承ります。
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質問   5. どのような方がセブ島へ留学されてますか?
     
答え   10代の方から70代の方まで幅広い年齢層の方々がセブ島へ留学されています。全体的に、女性が60%くらい、男性が40%くらいであることが多いです。
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質問   6. それぞれの学校はどのような違いがありますか?
     
答え  

BaLI
BaLIは、フィリピン・アメリカ・日本の資本が入っているグローバル資本の語学学校です。日本語スタッフも定期的に勤務しており、現在は日本人の割合は10%〜20%程度です。セブシティアップタウン中心部より徒歩10分という非常に便利なロケーションで、銀行・病院・24時間営業の薬局兼コンビニ・マッサージショップ・カフェ・各種レストランなどが徒歩圏内にあります。学校が大通りに面していないため、校内の静かさと周辺環境の便利さの両面を兼ね備えています。
カリキュラムについては、留学当初、少しでも早く英語環境に馴染めるように、最初の4週間は追加料金無しでマンツーマン授業を多く受講できるよう設定されています。
また、5週目以降の授業の変更や追加もアレンジ可能です(現地でのお申し込みと料金のお支払いが必要です)。
月曜日から木曜日には、文法や会話、ビジネス英語やTOEICなどの授業が行われるエキストラクラス(無料選択授業、1時間※10分休憩含む)と音楽、映画、スピーチなどの授業が行われるフリークラス(無料選択授業、1時間※10分休憩含む)が開講されています(各クラスの参加人数には限りがありますので予めご了承下さい)。
また、BaLIは、TOEIC公式テストセンターに認定されているので、希望すれば学内で公式TOEICテストの受験ができます。
(受験者が8人集まったときに開催されます。事前のお申し込みと受験料のお支払いが必要です)

CELI
CELIは、アメリカ資本の学校で、設備やカリキュラムが充実しており、とても人気のある学校です。セブ島と橋で隣接する、マクタン島の静かな海沿いに位置する広大な敷地内には、新しく清潔なインテリジェントビルの校舎棟と、2008年6月完成の新築4階建ての宿舎棟(CELIホテル)があり、そのほかにも充実した設備がゆったりとした配置で整えられています。
廃ビルなどの古い建物を改装して使用する英語学校が多いフィリピンでは珍しく、設備の質やセンスは、おそらくフィリピンでNo.1といえるレベルで、学内カフェの液晶テレビではファッションTVが流れており、モダンでセンスの良い学校です。
CELIならではの設備の例としては、宿舎棟1階部分にある店舗(雑貨屋、マッサージショップ等)、校舎棟1階にあるフレーバーコーヒーショップ、フィットネスジム、スイミングプール(2008年中に完成予定)、銀行ATM(国際キャッシュカードやクレジットカードでの利用がキャンパス内で可能)、海の見える野外バーエリア、バスケットボールコート等があります。また、敷地内に隣接する映画会社(CELIの親会社)の映画撮影・編集設備では、多くのネイティブスタッフが働いているので、カフェやジム、バーなどでは、留学生の方がネイティブの生きた英語に触れられる機会もあるかもしれません。
CELIは世界各地で語学学校や英語関連事業を運営しているため、そのグローバルなナレッジから開発されるカリキュラムには定評があります。

UBEC
UBECは、韓国資本の学校ですが、Classic2キャンパスは新築のキャンパスで、設備も新しく、快適です。また、アップタウンのショッピングセンターから徒歩5分の距離にあるので非常に便利です。
フィリピン留学の特徴ともいえるマンツーマン授業が標準で1日4時間(金曜日は2時間)と、1:8の授業が1日2時間(金曜日は1時間)受けられ、また月曜から木曜まで毎日1時間ずつ受講できる特別クラスでは、ユニークな選択制のクラス(スピーチ・映画・TOEIC・ワーキングホリデー準備プログラム・カナダ文化体験プログラム)もあります。フィリピン留学後に、オーストラリアやカナダでのワーキングホリデーや留学を検討している方にはオススメのプログラムです。

CIA
CIAは、セブで最も歴史のある韓国資本の英語学校の一つで、しっかりとした学校運営システムと豊富なプログラムで韓国でも定評のある人気校です。セブシティ・ダウンタウン中心部の活気ある地域に位置し、学校周辺にはショッピングセンターや銀行、各種レストランなどがあります。5つの学校の中では最も賑やかな下町なので、外出も楽しめますが、繁華街での夜間の一人歩きなどは控えるようにして下さい。
建物は古いですが、サウナルームや診療室(看護士常駐・週2回医師による健康相談が無料で受けられます)、宿舎の各フロア廊下のPCコーナーなど、学生のニーズに合わせた工夫をしており、快適な留学生活を提供できるよう努力を重ねています。
また、3種類の部屋タイプ、8種類の多様な授業プログラム(1日に最大10時間の授業)からご要望にあったコースを選べます。
CIAはTOEIC公式テストセンターに認定されているので、希望すれば校内で公式TOEICテストの受験ができます。
(受験者が15人集まったときに開催されます。事前の申し込みと受験料が必要です)

ALTA
ALTAはマクタン島郊外、南部のコルドバ自治区に位置します。地元民の集落が近く、賑やかな地域で、セブ市内からは離れているため、ショッピングや外食には少し不便ですが、郊外のゆったりした環境で過ごしたい方には最適です。敷地内には多くの木や花などが咲いていて、南国のリゾートらしい雰囲気です。敷地内には校舎や宿舎、クラブハウスなどが併設されており、宿舎はコテージタイプです。授業後などは敷地内でのんびり過ごされる方が多いです。学校の規模も小さめで、敷地内には校長も住んでおり、アットホームな学校です。

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質問   7. フィリピンの英語学校は全て韓国資本と聞きましたが?
     
答え  

BaLI、CELI、ALTAは韓国資本ではありません。UBECとCIAをはじめ、フィリピンの英語学校のほぼ全てが韓国資本ですが、BaLIは多国籍資本、CELIとALTAはアメリカ資本の英語学校です。

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質問   8. 韓国資本とアメリカ資本の英語学校の違いはありますか?
     
答え  

韓国資本の英語学校(UBEC、CIA)の長所として、学内ルールがしっかりしていることが多いです。共同生活において秩序を保ち、一人ひとりが勉強に集中できるよう、ほとんどの学校には門限や禁止事項などがあります。また、小テストなどの頻度も高いことが多いようです(レベルやクラスによります)。
また、韓国資本の英語学校では、ほとんどの学生が韓国人であることが多く、必然的に日本人の割合が低いため、英語を使う機会が増えます。ですが、英語使用ルールがない場所では、韓国人の同級生同士が英語ではなく韓国語を使っている場面に出会うということもありえますので、そうしたときに進んで英語を使っていく積極性も必要になります。

アメリカ資本の英語学校(CELI、ALTA)の場合は、自由な雰囲気があり、学生の自主性を重んじる傾向にあります。門限なども無いか、あまり厳しくないことが多いです。日本や韓国以外の留学生がいることもありますので、文化も多様になり、また食事に関しても、韓国食以外のフィリピン料理や西洋料理が出る機会があります。韓国資本の学校よりもインターナショナルな環境だといえるでしょう。また、アメリカ資本の学校には、ネイティブ講師が多い・施設のレベルが高いなどの特徴もあります。
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質問   9. 英語の訛りはどうですか?
     
答え   フィリピン人の講師達は皆、小学校から大学まで英語での教育を受けていて、アメリカ式の綺麗な発音です。崩れのない英語なので、英語学習者にとってはかえってわかりやすいでしょう。一年以内の語学留学でなまりが「うつる」といった心配はいりません。それよりもまずは日本人なまりを矯正し、正しい文法やよく使われる表現を身につけること、自然に英語で考え、反応する習慣をつけることが重要です。世界で通じるグローバルイングリッシュを習得できます。
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質問   10. マンツーマン授業を増やせますか?
     
答え  

BaLI
基本の授業プランは 1:1、1:4、1:8が1日各2時間ずつ(入学当初の4週間は、1:1が一日4時間、1:4もしくは1:8が一日2時間)となっていますが、現地にてお申し込み頂ければ1:4、1:8のグループ授業をそれぞれ1:1のマンツーマン授業に変更することが出来ます。また、現地にてさらにマンツーマンクラスを1日2時間追加することもできます。授業プランの変更、追加には別途料金が必要です。変更・追加のお申し込み、料金のお支払いは現地にて直接学校にお願い致します。現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。

CELI
基本の授業プランは 1:1、1:4、1:8が各2時間ずつの総合英語コースとなっていますが、その他、マンツーマンコース、テスト対策コース、プチ英語コースなど、それぞれの希望に合わせて、お申込み時にコース選択が可能です。 また、現地にてお申し込み頂ければ、総合英語コースの1:4、1:8のグループ授業をそれぞれ1:1のマンツーマン授業に変更することが出来ます。また、選択専門授業という目的別のマンツーマンクラスを基本のプランに追加することもできます。授業プランの変更、選択専門授業の追加には別途料金が必要です。変更・追加のお申し込み、料金のお支払いは現地にて直接学校にお願い致します。現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。

UBEC
基本の授業プランは 1:1が各4時間、1:8が各2時間、選択制の特別クラスが1時間(月曜日〜木曜日)となっています。(金曜日は1:1が2時間、1:8が1時間となります)現地にてさらに1:1授業の2時間追加(金曜日は1時間)をお申し込み頂くことも出来るので、1:1授業を合計6時間取ることも可能です。(1:8授業を1:1授業に変更することはできません)
授業の追加には別途料金が必要です。追加のお申し込み、料金のお支払いは現地にて直接学校にお願い致します。現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。

CIA
授業プランは8種類あり、1:1授業が各4時間ずつのインテンシブコース(Intensive Course)と、1日の授業時間数が多いスパルタコース(Sparta Course)に分かれています。
コースは現地ご到着後に決定されますが、滞在中、変更することも可能です。

ALTA
ALTAで提供している授業プランの中には、マンツーマン授業が1日2時間のプランと1日4時間のプランがあります。現地でのプラン変更には時間がかかったり、不可能な場合が多いため、マンツーマンを中心にしたいということでしたら、ご入学お申し込み時に1日4時間のコースBをご選択いただくことをお勧めします。

フィリピン・セブ留学の場合、グループ授業でも1:4や1:8と、欧米や日本の英語学校と比べて少人数です。実際に学校で勉強してみると、マンツーマンよりもグループ授業の方が楽しいとおっしゃる方も多いです。マンツーマンでは徹底的に弱点や強化したい点を勉強できますが、グループ授業ではクラスメイトの表現や間違いから学ぶこともあり、豊富な話題やクラスメイトとの相互理解を楽しむことができるでしょう。
マンツーマン授業を増やせますか?
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質問   11. 授業の追加はできますか?
     
答え  

現在の時間割では、各校、1日約6〜10時間(金曜日など、週一回は短縮授業となる学校もあります。)が基本の授業時間となっております。毎日の英語授業は、少人数制で発言機会が多いこともあり、学生の方にとってなかなかハードなようで、「復習や宿題をこなしていると授業を追加する暇がない」という方も多く、現在は入学前の授業追加のお申し込みはお受けしていません。まずは基本のコースをお試しいただき、余裕ができてから現地にてご検討下さい。

BaLI
ご入学後に、現地にて1:1授業を平日1コマ2時間追加することができます。授業の追加には別途料金が必要です。授業追加のお申し込みと料金のお支払いは、現地ご到着後に学校にて受け付けております。 現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。

CELI
ご入学後に、現地にてご希望に応じて追加することができます。
選択専門授業という目的別のマンツーマン授業追加システムがあり、現在は以下のようなクラスが選択可能です。

  TOEIC Test Preparatory Program TOEIC テスト準備プログラム
TOEFL Test Preparatory Program TOEFL テスト準備プログラム
IELTS Test Preparatory Program IELTS テスト準備プログラム
Business English Program ビジネス英語プログラム
Academic Speaking and Listening スピーキング・リスニング専門強化プログラム
Academic Writing ライティング専門強化プログラム


各プログラムをご自身のペース、レベル、目的に合わせて1時間単位から追加できます。授業の追加には別途料金が必要です。選択専門授業のお申し込みと料金のお支払いは現地ご到着後に受け付けております。 現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。

UBEC
ご入学後に、現地にて1:1授業を毎日1コマ(月〜木2時間、金曜1時間)追加することができます。授業の追加には別途料金が必要です。授業追加のお申し込みと料金のお支払いは現地ご到着後に受け付けております。 現地学校の状況により、お受けできないこともありますのでご了承下さい。

CIA
通常は授業の追加はお受けしていませんが、現地にてご相談いただき、学校が必要と判断した場合、ご提供できることがあります。

ALTA
通常は授業の追加はお受けしていませんが、現地にてご相談いただき、学校が必要と判断した場合、ご提供できることがあります。

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質問   12. 入学日は決まっていますか?
     
答え  

BaLI
毎週土曜日または日曜日が入学日(ご到着日)となります。土曜日か日曜日にセブマクタン空港へ到着するよう航空券をご用意ください。学校宿舎へのチェックイン時間は正午12時以降となります。
翌週の月曜日にオリエンテーションとレベルテストが行われ、授業は火曜日から始まります。〔当該日が祝日の場合は翌平日からとなります〕
ご退出日(宿舎のチェックアウト日)は、 土曜日に到着された場合は金曜日、日曜日に到着された場合は土曜日となり、チェックアウト時間は午後15時です。

CELI
毎週日曜日が入学日(ご到着日)となります。日曜日にセブマクタン空港へ到着するよう航空券をご用意ください。翌週の月曜日にオリエンテーションとレベルテストが行われ、授業は火曜日から始まります。〔当該日が祝日の場合は翌平日からとなります〕航空券の都合で日曜日のご到着が難しい場合はお知らせください。ご到着より日曜日までのホテル宿泊を学校が手配できることがあります。別途宿泊料金が必要になります。また、ご退出日(宿舎のチェックアウト日時)は土曜日の正午12時となります。

UBEC
毎週土曜日または日曜日が入学日(ご到着日)となります。土曜日か日曜日にセブマクタン空港へ到着するよう航空券をご用意ください。翌週の月曜日にオリエンテーションとレベルテストが行われ、授業は火曜日から始まります。〔当該日が祝日の場合は翌平日からとなります〕
ご退出日(宿舎のチェックアウト日)は、 土曜日に到着された場合は金曜日、日曜日に到着された場合は土曜日になります。

CIA
毎週土曜日または日曜日が入学日(ご到着日)となります。土曜日か日曜日にセブマクタン空港へ到着するよう航空券をご用意ください。翌週の月曜日にオリエンテーションとレベルテストが行われ、授業は火曜日から始まります。
〔当該日が祝日の場合は翌平日からとなります〕CIAでは、4週間=29日間と計算しますので、ご退出日(宿舎のチェックアウト日)は、 土曜日に到着された場合は土曜日、日曜日に到着された場合は日曜日になります。

ALTA
特に設定されていません。ご都合のよい到着日から4週間単位で滞在期間をご決定いただけます。ご到着日の翌平日の午前中にオリエンテーションとレベルテスト、そのあと最初の授業が行われます。
航空券の都合で4週間(28日間)単位の滞在が難しく、数日の延泊が必要な場合はお申込み時にお知らせ下さい。日割り料金にて数日の延泊を予約することが可能です。

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質問   13. 一人部屋と二人部屋のどちらがおすすめですか?
     
答え  

1人部屋の利点はマイペースに勉強でき、気を使わずに生活できることです。年齢や国籍、習慣の違う留学生との共同生活に不安のある方、ご自分の生活ペースを確立されている社会人の方などは、1人部屋を選択される事が多いです。クーラーの温度設定や自習時の周りの環境が気になるという方も、1人部屋がいいかもしれません。
2人部屋以上のお部屋では、他国の学生(日本人同士になることもあります)と部屋でも英語を使って生活できます。また、ルームメイト同士で励ましあったり遊んだり、学校生活が思い出深いものになるでしょう。また、特に入学直後は、2人部屋以上を選択された方の方が学校生活になじむのが早いと思います。万が一ルームメイトと合わないなどの問題があれば、現地学校スタッフにご相談下さい。状況によっては部屋を変更するなどの対応をすることができます。

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質問   14. 食事はどのような感じですか?
     
答え  

BaLI
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は韓国料理やフィリピン料理、西洋料理が提供されます。

CELI
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は韓国料理やフィリピン料理、西洋料理が提供されます。

UBEC
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は韓国料理が中心です。

CIA
朝食はアメリカンブレックファスト、昼食・夕食は韓国料理が中心です。

ALTA
フィリピン料理、西洋料理が中心です。
 
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質問   15. 学校のインターネット環境はどのようになっていますか?
     
答え  
学内PCルーム 共有パソコン
(日本語入力可)
ご自身のノートパソコンを持参する場合※
LANケーブルはご持参下さい
学校設備
宿舎個室内
BaLI
無料
無料
有線LAN:PCルーム
○ 無線LAN接続(802.11b/g)、無料
CELI
無料
無料
有線LAN:PCルーム、ラウンジ
△ 無線LAN接続、無料
(お部屋によっては繋がりにくいことがあります)
UBEC
無料
無料
有線LAN:PCルーム
○ 無線LAN接続、無料
(一部、有線LAN接続)
CIA
無料
×
持ち込みPCの接続は不可
○ 有線LAN接続、無料
ALTA
無料
×
持ち込みPCの接続は不可
△ 有線LAN接続、有料
(オプション、$25/4週間)
※フィリピンの回線速度は日本よりも遅いです。また、日本よりも回線が不安定で、たまに接続が切れたりすることもあります。各学校ではインターネット回線の問題によって生じた不都合や損害などを補償致しませんので、予めご了承下さい。
     
    ノートパソコン


※ノートパソコンを持参される場合の注意点

フィリピンの電圧は220V/60Hです。海外の電圧に対応していないパソコンの場合、変圧器をお持ち下さい。変換プラグは必要ありません。また、宿舎内で使用されるときは、有線LAN回線での接続の場合はLANケーブルをお持ち下さい。

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質問   16. シャワーやトイレはどのような感じですか?
     
答え   BaLI、CELI、UBEC、CIA、ALTAのすべての部屋には、お湯が出るシャワーとトイレのある個別シャワールームが一つずつついています。
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質問   17. お金・貴重品をどのように管理するべきですか?
     
   

金庫の利用の他、個室内のスーツケースには鍵を掛けておく、外出時には施錠するなど、各自の責任で管理をお願い致します。

答え  

BaLI
宿舎のクローゼットには、鍵付きの貴重品入れがありますのでご利用下さい。学校の事務室にも金庫がありますので、パスポートはそちらで預かってもらうことをお勧めします。

CELI
宿舎のクローゼットに、貴重品入れがありますので、ご利用下さい。

UBEC
宿舎には金庫はありません。学校の事務室にある金庫で、貴重品を預かっておいてもらうことができますので、不安な方はぜひご利用下さい。

CIA
宿舎には金庫はありません。学校の事務室などで貴重品を預かっておいてもらうことができますので、不安な方はぜひご利用下さい。

ALTA
宿舎には金庫はありません。学校の校長室にある金庫で、貴重品を預かっておいてもらうことができますので、不安な方はぜひご利用下さい。

どの学校でも、金庫や貴重品を利用する他、私物はスーツケースに鍵をかけて保管するなど、ご自身での管理もお願いします。
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質問   18. SSPやビザに関して、渡航前に準備することはありますか?
     
答え  

SSP (Special Study Permit)…外国人がフィリピン国内の英語学校で学習するために必要な許可証で、現地で学校が申請を代行します。各学校ごとに違った書類が必要になりますので、以下をご確認の上、現地学校にお持ちいただく必要書類のご用意をお願い致します。

BaLI パスポート、5cm×5cmの写真3枚、2.5〜3cm四方の写真1枚(学生ID作成用)
CELI パスポート、戸籍抄本または住民票1通、5cm×5cmの写真2枚
UBEC パスポート、戸籍抄本または住民票1通、5cm×5cmの写真4枚
CIA パスポート、5cm×5cmの写真3枚
ALTA パスポート、戸籍抄本または住民票1通、5cm×5cmの写真5枚

※戸籍抄本または住民票は、ご本人様のみ記載されているもの、日本語のもので大丈夫です。

滞在延長ビザ (Extension Visa)…日本人は滞在期間+6ヶ月以上の残存有効期間のあるパスポートと帰りの航空券(またはフィリピンを出国する航空券)があれば、フィリピン入国後21日間はビザ無しで滞在することができます。21日間以上の滞在については、現地で滞在延長ビザ料金を支払うことによって学校に延長の手続きを申請してもらうことができます。渡航前にビザを申請する必要はありません。

ビザ
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質問   19. 滞在延長ビザ料金について教えてください。
     
答え  

滞在ビザについて、現地で毎月または二ヶ月ごとに移民局に延長を申請すれば、最長1年まで延長することができます。延長申請料金は滞在期間の長さによって変わります。延長申請の手続きは学校が代行しています。申請代行料(200〜500ペソ前後)がかかることがあります。料金はご到着後に現地学校にてお支払いください。

   

※学校によっては、2回目以降の延長は30日間延長になる(60日ごとの延長ができない)場合があります。

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質問   20. 現在海外にいますが、入学することはできますか?
     
答え  

日本に一時帰国されず外国から直接セブに留学する場合、海外からの入学手続きに関する以下の4点をご確認下さいませ。

1. フィリピン入国後に学校で代理申請するSSPの申請書類として、ご本人様の戸籍抄本や住民票が必要になる場合があります。各学校ごとに必要書類が違いますので、学校別SSP必要書類リスト(Q18へのリンク)をご確認の上、必要な場合は日本のご家族の方に必要書類の代理申請をお願いしていただき、ご入学時に学校にご持参いただけますようご準備をお願い致します。

2. パスポートはフィリピン入国時にフィリピン滞在日数+6ヶ月間の残存有効期間があることが必要になります。

3. 航空券については、フィリピン入国と現地でのビザ申請のために、「フィリピンを出国するための航空券」をお持ちであることが必要となります。つまり、セブに入られるときに、今居る国に帰るものや日本行きなど、他国行きの帰りの航空券を所持していないと、入国拒否をされる可能性がありますので、ご注意下さい。

4. 留学費用のお振込みは、弊社日本国内銀行口座でお預かりしておりますので、ご家族の方の代理振込みやオンラインバンキングをご利用下さい。

以上4点の条件を満たしていただければ、海外から直接セブへ留学される場合も入学お申し込みとお手続きは可能です。

現在まで、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、タイ、マレーシア、アフリカなどから入学手続きを終え、直接セブに留学された方がいらっしゃいます。
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質問   21. 出発前に必要なものは?
     
答え  

現地でのビザ申請のため、パスポートの残存有効期間が滞在期間+6ヶ月以上あることをご確認下さい。また、SSP申請の必要書類を、必ずお持ち下さい。

各入学予定学校別のSSP必要書類については、以下の学校別SSP必要書類リストをご確認下さい

BaLI パスポート、5cm×5cmの写真3枚、2.5〜3cm四方の写真1枚(学生ID作成用)
CELI パスポート、戸籍抄本または住民票1通、5cm×5cmの写真2枚
UBEC パスポート、戸籍抄本または住民票1通、5cm×5cmの写真4枚
CIA パスポート、5cm×5cmの写真3枚
ALTA パスポート、戸籍抄本または住民票1通、5cm×5cmの写真5枚

※戸籍抄本または住民票は、ご本人様のみ記載されているもの、日本語のもので大丈夫です。

また、フィリピン入国時に、帰りの航空券(フィリピンを出国するための航空券)を持っていることが必要になります。片道航空券では入国を拒否される可能性がありますので、ご注意下さい。
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質問   22. 日本の電化製品は使えますか?
     
答え  

日本の電圧は100V、フィリピンの電圧は220Vです。最近では海外の電圧にも対応している電化製品も多いようですが、そうでない場合は変圧器をご持参下さい。学校の寮のコンセントは日本と同じA型のものが多いです。ちなみに、変圧器は1500円程度から、フィリピンの電圧に対応したドライヤーは1000円程度から現地で購入できます。

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質問   23. お金はいくらくらい、どのように持っていくべきですか?
     
答え  

一ヶ月の娯楽費は人によってさまざまです。あまり大きな買い物や外国人向けの観光をしない方は1万円くらい、ダイビングやゴルフ、カジノや短期旅行をされる場合は2〜5万円くらいです。また、学校により、現地でお支払いいただく費用がある場合は、その分の現金(日本円またはUSドル)もお持ち下さい。

トラベラーズチェック 使えるところが非常に少ないので、あまり便利ではありません。

現金 日本円を持参すれば、現地の空港・ホテルをはじめ、セブ・マクタン島のほとんどのショッピングセンターにある両替所にて、現地通貨ペソへの両替ができます。(両替所では、まれにパスポートかパスポートコピーの提示を求められることがあります。財布の中にパスポートのコピーを一枚とって入れておくと、いざというときに便利です。)

国際キャッシュカード・クレジットカード PlusやCirrusのマークの付いた国際キャッシュカードやクレジットカードがあれば、ほとんどすべてのショッピングセンターにあるATMで現地通貨の引き落としやキャッシングができます。国際キャッシュカードとクレジットカードについてはこちらをご覧下さい。
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質問   24. 持ち物はどういったものが必要ですか?
     
答え   持ち物準備のページ をご参照下さい。
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質問   25. 留学前、現地滞在中の連絡先は?
     
答え  

留学前の現地学校へのご質問・ご連絡事項は弊社で取り次ぎをさせていただきます。現地滞在中は学校のスタッフにお伝え下さい。また、日本のご家族の方が現地滞在中のご本人様に緊急な連絡を取りたい場合、学校へ直接ご連絡していただくか、もしくは 弊社までご連絡いただければ学校にお伝えいたします。

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質問   26. 現地の祝日などは、学校はお休みでしょうか?
     
答え  

はい。学校のスケジュールは、フィリピンの暦に準じます。祝日は、授業がお休みとなります。(学校によって異なる場合もあります) 祝日のための休講に関しては、授業の振り替えや返金はありませんので、ご了承下さい。年間の祝祭日については以下のページをご確認下さい。http://www.ryugaku-webdirect.com/Basicinformation.html#07

祝日中は、学校施設は使えることが多く、また、学校によってはイベントなどが行われることもあります。
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