
必要なもの
パスポート 有効期間が滞在日数+6ヶ月あるものが必要です。コピーを一枚とって財布に入れておくと、両替時に提示を求められたときや緊急時などに便利です。 航空券 ビザ取得のために帰りの航空券の提示を求められることがあります。
SSP申請のための必要書類
入学する学校によって異なります。各学校の必要書類についてはこちらをご覧下さい。
現金 フィリピンのお金ペソは日本ではなかなか手に入りません。日本円かドルを持参すれば空港・ショッピングセンター・銀行・ホテルなどで簡単に両替できます。また、国際キャッシュカードやクレジットカードもあると非常に便利です。国際キャッシュカードとクレジットカードについてはこちらをご覧下さい。
海外旅行保険証 海外旅行傷害保険(海外留学保険)には、出来る限りご加入下さい。学校・プログラムによっては、必須となる場合もあります。 AIU海外留学保険ページ
あると便利なもの
電子辞書 90%以上の学生が持ってきています。英英・和英・英和・類語などが入った多機能なものも出ています。 目覚まし時計 朝8時から授業です。部屋には目覚まし時計はないので、なるべく持参してください。 デジタルカメラ これも今やほとんどの学生が持ってきています。フィリピンでも、メモリーカードを持っていくと数分で写真印刷ができる機械などがショッピングセンターで使えます。データの退避にはCDRを日本から持参しましょう(フィリピンで買うと高いです)。学校のPCでCDに焼いて持って帰ることもできます。 変圧器または充電池用充電器 フィリピンの電圧は220V/60Hで、日本の電化製品を使用する際には変圧器が必要です。現地でも買えますが、大きくて重く、持って帰るのは大変かもしれません。あるいは、海外の電圧に対応する電化製品を持参するか、フィリピンで買うという方法もあります。ドライヤーなどは探せば300ペソ(600 円)くらいから購入できます。コンセントの形は日本と同じですので変換プラグは必要ありません。 デジカメやシェーバー、ウォークマンなどは充電池が使えるものが便利です。充電器も忘れずに用意しましょう。 音楽プレーヤー&録音機器 授業の録音は毎日の復習や、日本に帰ってからの復習にも役立ちます。 クレジットカードか国際キャッシュカード
どちらか一方、または両方あると便利です。 Cirrus か Plus マークのついたカードなら、たいていのショッピングセンターでATMが使えます。一回の最大引き出し限度額が4000ペソ(8000円程度)のところもあるので、引き出しごとに手数料のかかる国際キャッシュカードでは大きなお金を引き出すのに何度も手数料がかかってしまうこともあります。国際キャッシュカードとクレジットカードについてはこちらをご覧下さい。
常備薬 慣れない気候と環境で体調を崩したときのために、風邪薬、胃腸薬、頭痛薬などを持参しておきましょう。また、セブ市内は渋滞や排気ガスがひどいこともあります。喉が弱い人はうがい薬を、目薬もあると便利です。 雨期に滞在される方は、虫刺され用のかゆみ止めを持参することをおすすめします。虫除けスプレーや蚊取り線香は現地でも購入できます。 ノートパソコン
あると便利なこともありますが、自分のものがあるとついつい日本語をたくさん使ってしまうので、短期滞在の方は学校内で使えるパソコンだけでも十分かもしれません。長期滞在の方にとっては、勉強や情報収集、友達との連絡やデータの保存、音楽やDVDなどのプレーヤーとして、いろいろな面で役立つでしょう。電圧の違いには注意してお持ち下さい。 LAN ケーブル、ビデオケーブル、USBケーブル、CDRや周辺機器なども必要な場合は忘れずに。 勉強道具 日本語の文法解説書、単語帳などは初心者から中級者の方には必要な場面が多いと思います。こちらでは日本語で書かれた英語のテキストは手に入りません。長期滞在でTOEICなどの資格試験を受ける予定の方も、日本語の教材を自習用に持ってきたほうが良いかもしれません。英語の教材は学校にあります。 ノートの紙質、ペンの書き味、消しゴム、シャーペン…日本の文房具は非常に質が高いです。一日のうち長時間使うものですので、使い慣れたものがあれば日本から持参した方が良いでしょう。 水着 学校のプールやビーチ用に、ほとんどの生徒さんが持参されています。 コップ、ペットボトルなど 学校にあるミネラルウォーターの給水機で使います。
服装について
一年を通して半袖で大丈夫です。現地のタクシーや店内、映画館などは冷房が強いところがあるので長袖も一枚入れておくと良いでしょう。最も暑い時期(3月〜5月)を除いて、長ズボンやジーパンも便利です。 カジノや少し高級な店に行く予定の方は、サンダル以外の靴、タンクトップ以外の服、長ズボン(男性)などをお持ち下さい。 道が悪いことも多いので、歩きやすい靴がおすすめです。ほとんどの生徒さんは、学校内ではビーチサンダルやサンダル、ミュールなどを履いています。 洗濯は学校のヘルパーさんがやってくれますが、水も洗剤も日本とは違いますので色あせする場合があります。デリケートな服は手洗いするようにしてください。服はとても安く買えますので、こちらで購入するというのも良い方法です。 平日の授業用に、A4のプリントが入るサイズの鞄かバインダーなどがあると便利です。
現地で購入した方が良いもの
シャンプー・リンス・歯ブラシ・歯磨き粉など
現地のものが安く、特にこだわりのない方はこちらで買い足すのが経済的です。Johnson&Johnsonやラックス、パンテーン、THE BODY SHOPなど日本でもおなじみのメーカーの物が安く買えます。 生理用品 ウイスパーなどのメーカーのものがあり、種類も比較的豊富ですが、日本より少し質は落ちます。こだわりのある方は持参した方がいいかもしれません。 洋服
Tシャツや短パンなどの簡単な洋服、ビーチサンダル、ビーチバッグやスーツケースなどは現地で安く購入できます。
日本から持参した方がよいもの
電化製品、電気消耗品全般
乾電池やフィルム、メモリーカード、CDRなどは日本の物の方が質が良いです。デジタルカメラ、ミュージックプレーヤーなども同様です。現地でもほとんど手に入りますが、日本より高いことが多いです。 日本食 レトルト味噌汁や梅干、お菓子など、長期滞在の方はあると重宝するかもしれません。日本食材店はありますが、数は少なく、日本の倍ほどの値段です。 ポケットティッシュ・ウエットティッシュ 現地では外出先のトイレにトイレットペーパーがないことが多いです。現地スーパーでも購入できますが、日本からたくさん持ってきておくと便利でしょう。 コンタクトレンズ用品 フィリピンではあまり一般的でないため、一部の眼鏡屋さんなどで購入できますが、高価な上に種類や品質が十分でないことがあります。 |