フィリピン留学の特徴
マンツーマンの授業が安くたくさん受けられる。 日本でも欧米でも、マンツーマンの授業は一時間5000円以上。フィリピンは、数年前からマンツーマンが安価にたくさん受けられる留学先として有名になってきています。経験豊富な先生も多く、根気よく丁寧に教えてくれます。初心者の方も安心して留学できます。 授業は一日6コマを基本として1:1、1:4、1:8(教師と生徒の比率)の少人数制授業を各2コマづつ提供している学校が多いです。
アジアで一番英語が話されている国。学校の外でも英会話を練習できる。 フィリピンはアメリカ、イギリスに次いで英語を話す人が多い国。日本ではあまり知られていませんが、英語力、英語普及率は アジアトップクラス です。もちろん、看板、映画、雑誌、ラジオ、町の至るところで英語が使われています。学校教育も小学校から大学まで、英語で行われています。 教養あるフィリピン人のアメリカンアクセントや高い英語力に目をつけたアメリカなどの大手企業により、コールセンターが次々と建設されています。 *2005年7月18日放送 HNK 「英語でしゃべらないと」にて「アジアの英語大国、フィリピン」が紹介されました。 http://www.nhk.or.jp/night/nex-20050718.htm
常夏の島、セブ島でリゾート気分も楽しめる。
フィリピン・セブの気温は平均27度前後 と過ごしやすく、一年を通してTシャツで過ごせ、とても快適です。また、セブと橋でつながるマクタン島には数多くのリゾートホテルやビーチがならび、ダイビングや観光客で年中にぎわっています。
また物価が安いのでさまざまな娯楽を気軽に楽しむことができます。
メイドサービスのある生活で勉強に集中できる。 フィリピンの語学学校では洗濯・掃除・一日三食の食事の用意のためにメイドを雇っています。生徒の皆さんは生活の雑事をほとんどまかせ、 勉強に集中することができます。
渡航費、学費、生活費、娯楽費…、すべてにおいて節約できる。
フィリピンの物価は日本の1/3から1/6です。特に人件費は安いので、授業料が安いからといって決して質が落ちるわけではありません。
休日の娯楽費も違います。マッサージ(1時間300円から500円)、映画(100円から200円)、ダイビング(1本20ドルから)、ショッピング(服など100円から数千円まで豊富)、ゴルフ、カジノなど、すべてにおいて驚くような値段です。留学総予算を考えると 生活費、滞在費の安さはかなりお得です。
日本から近く(直行便で約4時間半)、時差も小さいので気軽に行ける。 フィリピン・セブ島へは成田から直行便が週6便、大阪、札幌、福岡、名古屋、沖縄からも乗り継ぎ便が出ています。 時差はマイナス1時間。移動時間や時差ぼけの心配もありません。
ビザの手続きが簡単
日本人の場合、21日以内の滞在にはビザ申請の必要はありません。現地で滞在延長ビザを申請しますが、語学学校がすべての手続きを代行してくれます。フィリピンの語学学校で勉強するためのSSP( Special Study Permit )の申請も同様です。欧米への留学に比べると、 日本で事前の準備がいらない ので気軽に行くことができ、現地での延長も簡単です。
不安要素は?
治安は大丈夫?
フィリピンは7109の島々から成る群島国家です。海を隔て、セブから離れたマニラやミンダナオ島、ミンドロ島など一部の地域には日本人にとって危険な場所もありますが、観光都市セブでは フィリピン政府による治安対策 が厳重に行われ、世界中からの観光客が安全な旅を楽しんでいます。また、語学学校では24時間警備体制 がしかれており、学校内で不安を感じる必要はまったくありません。
なまりはないの?
現地人の中にはフィリピンなまりの英語を話す人もいますが、英語でしっかりと教育を受けた英語教師の発音はアメリカ式で明瞭です。スラングなどをあまり使わないので、英語学習者にとってはかえってわかりやすいでしょう。1年以内の語学留学でなまりが「うつる」といった心配はいりません。それよりもまずは日本人なまりを矯正し、正しい文法やよく使われる表現を身につけること、自然に英語で考え、反応する習慣をつける ことが重要です。世界で通じるグローバルイングリッシュを習得できます。
初心者で自信がないけど… マンツーマン、少人数制の授業は初心者にとって非常に効率がよいとされています。大人数での授業とは違い、たくさん話せるマンツーマン、少人数の授業で英語の基礎体力、英会話の度胸をつけましょう。少人数制、一日6コマ(5 時間以上)の英語漬け生活ができるフィリピンでは 初心者の方も短期間で英語力を伸ばすことも可能となります。
上級者でも満足できる?
マンツーマン授業では生徒の皆さんの要望に沿って授業をアレンジすることもできます。また、 ビジネス英語、TOEIC 、TOEFL、MBA留学準備などの特別クラス を開講している学校もあります。知識は上級だけど会話の機会が少なすぎる、欧米留学を経験したが会話練習時間が圧倒的に少なかった、という方にもフィリピン留学はオススメです。
病気は大丈夫? 外務省の情報によると、フィリピン・セブ島でマラリアなどの病気にかかる可能性はきわめて低く、予防接種の必要もありません。 気候や生活の変化によって到着後に軽い熱を出される方もたまにいらっしゃいますが、1週間もすると適応することができるでしょう。 また日本人にとって、現地の水道水や屋台での食事は気をつける必要があります。学校や宿舎、ホテルなどではミネラルウォーターがいつでも補充できますので、ご利用下さい。 ただし、当社では慣れない国で安心して滞在して頂くためにも、留学生全員に海外旅行保険などの加入を勧めています。 フィリピンのビザ
SSP・ビザについて(フィリピンへ留学するには以下のSSPとビザが必要になります)
SSP (Special Study Permit)…外国人がフィリピン国内の英語学校で学習するために必要な許可証で、現地で学校が申請を代行します。各学校の必要書類についてはこちらをご覧下さい。
滞在延長ビザ (Extension Visa)…日本人は滞在期間+6ヶ月以上の残存有効期間のあるパスポートと帰りの航空券(またはフィリピンを出国する航空券)があれば、フィリピン入国後21日間はビザ無しで滞在することができます。21日間以上の滞在については、現地で滞在延長ビザ料金を支払うことによって学校に延長の手続きを申請してもらうことができます。渡航前にビザを申請する必要はありません。滞在延長ビザ料金についてはこちらをご覧下さい。
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