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マレーシア留学前に!海外旅行傷害保険の入り方&使い方

マレーシアにあるSkyEduでの英語留学が決まったら、忘れてはならないのが海外旅行傷害保険への加入です。

SkyEduでは、海外旅行保険への加入が義務付けられています
また、数日間の観光旅行と違って一定期間現地で生活をする留学では、病気や怪我に遭う可能性も高まりますし、実際、留学生の方で保険に加入していてよかった!という場面もよく見聞きしています。

 

慣れない気候・環境で、体調が悪くなったりトラブルに巻き込まれてもすぐに適切な診察や対応が受けられる保険は、日本人留学生の強い味方です。

ここでは、保険料をリーズナブルにおさえ、スマホで簡単に加入できる、ジェイアイ傷害火災保険のネット専用海外旅行保険、「t@abihoたびほ」を例に説明します。

 

いくらかかる?費用目安

実際いくらかかるのでしょうか?

以下は、「t@abihoたびほ」の「保険料節約プラン」で、行先と目的がマレーシア留学、年齢が10~49歳の場合の試算額です。

 

マレーシア留学

(契約時の選択肢は
目的…留学
行先…その他アジア)

1週間 2,950円
2週間 6,170円
4週間(1ヶ月まで) 12,510円
8週間(2ヶ月まで) 36,020円
12週間(3ヶ月まで) 50,040円

※2019年9月現在

 

一般的な海外旅行保険では年齢別の区分は設けておらず、平均に基づく保険料率が設定されています。ですが、年齢や行先によって事故発生率は異なり、若い世代は病気やケガのリスクは低いというデータがあります。
そこで「t@abihoたびほ」では、病気やケガのリスクが低い10~49歳の若い年代の保険料が安く設定されているのです。

さらに安くする方法はありますか?

あります!「t@abihoたびほ」では、期間に応じてタイプを選ぶだけの「保険料節約プラン」「おすすめプラン」のほかに、「おすすめプランカスタマイズ」という、一部の保険金を設定された範囲で低くして、掛け金を安くできるプランがあります。

 

たとえば「高価な身の回り品はまったく持って行かないので、携行品損害の補償額を小さくする」「死亡保険金を低く設定する」など、状況に合わせて各補償の組み合わせを変更できます。

 

フィリピン留学_保険費用をより格安に

 

でも、補償内容と掛け金のバランスはしっかり検討してくださいね!

若い独身の方と、結婚している方でもどのプランを選ぶかは変わってきます。

また、全てを低く設定してしまうと、いざという時のために入った保険の意味が薄れてしまうので、慎重に検討しましょう。

 

クレジットカード付帯保険の注意点

まず、日本の保険会社のクレジットカード付帯保険は、保険期間が3ヶ月までと限定されているものが多いです。3ヶ月以上の留学の方は、慣れて来た頃から保険が無くなるということになりますから、お勧めできません。
また、カードによっては「旅行費用や航空券代金等をそのカードで支払っていなければ無効」という場合もあるようです。
他にも、死亡傷害保険と携行品保険のみで、病気や怪我の治療費用や損害賠償は含まれていないなど、補償内容がかなり制限されている場合もあります。また、クレジットカード付帯保険のほとんどは、病気による死亡への補償がありません。

クレジットカード付帯保険を利用する場合は、補償の条件や内容、補償額をしっかりチェックしておきましょう。

 

「t@bihoたびほ」の特徴とメリット

 1. ネットで完結することでコストを最大限におさえられる

「t@abihoたびほ」の保険契約や契約内容の変更・取り消し等の手続きはすべてインターネット上で完結できます。紙ベースの書類発行や従来型の契約方法にかかる諸経費、郵送料などを大幅に削減し、その分保険料を安くおさえています。

 

ご加入にはインターネットが使えることが必要ですが、スマホからでも簡単に手続きができます。ほかに、

 

・ご契約者本人のメールアドレスとクレジットカード/Visa・JCBデビットカードをお持ちである(もしくは携帯電話会社のキャリア決済を利用できる)

・日本在住・満18歳以上で、日本国内からアクセスしている

 

という条件を満たした方がお申込可能となります。

※18歳未満の場合も、クレジットカードをお持ちのご両親のどちらかがお申込人(契約者)となり、留学される方を被保険者としてお申込みいただくことは可能です。

 

 2. 学校近くの病院でのキャッシュレス診察にも対応!

SkyEduの近くには、日本人スタッフが勤務する、設備の整った私立総合病院が複数あります。

 

■KPJ Damansara Specialist Hospital
(ケーピージェー ダマンサラ スペシャリスト ホスピタル)

住所:119, Jalan SS20/10, Damansara Utama, 47400 Petaling Jaya

学校からタクシーで15分前後

 

■Pantai Hospital Kuala Lumpur
(パンタイ ホスピタル クアラルンプール)

住所:8, Jalan Bukit Pantai 59100 Kuala Lumpur

学校からタクシーで25分前後

 

 

上記2つの総合病院はどちらもマレーシアの一般的な公立病院より綺麗で、設備がとても整っているので、海外で病院に行くのが初めてという方も安心できると思います。病院のロビーはホテルのようです。


日本人スタッフも勤務していて、事前に病院に電話しておけば、予約から診察時の通訳、会計や処方薬の説明まで病院の日本人スタッフが手伝ってくれます


また、たびほならこの2つの病院での診察代や薬代のキャッシュレス対応も可能ですので、病気やケガで大変な時に大きなお金を持ち歩く必要がなく、非常に安心です。(一部専門医の診察などにはキャッシュレス対応ができない例もございます)

 

 3.「t@bihoサポートライン」は24時間365日 日本語対応

留学中の病気や怪我、盗難などのトラブルについて、日本語で相談ができます。

健康・トラブルの対応や手続きに関する相談の他、地域の医療機関情報や医師の情報(専門医や女医の有無等)を確認してもらったり、電話による医療通訳を手配してもらったりすることもできます。

サービスの利用は、保険加入後のマイページから簡単に。専用アプリからならワンタッチで無料コールもできます。

 

 4. 保険料の試算や加入方法が簡単&保険契約証が即時発行できる

「t@abihoたびほ」は、スマホまたはパソコンから、簡単に加入できます。渡航日程が決まったらまずは保険料の試算をしてみましょう。

 

ページ左上の「保険料カンタン試算」ボタンをクリック、目的、年齢、旅行期間、旅行先(その他アジア)を選択すると、まずは「保険料節約プラン」の金額が出てきます。

 

フィリピン留学_格安保険費用試算

 

さらに、「詳細お見積り/お申込み」をクリックすると、「保険料節約プラン」と「おすすめプラン」のそれぞれの補償金額や内容を確認したり、項目別に補償額を調整してプランをカスタマイズすることができます。

 

また、一般の海外旅行保険の場合、加入後に現地病院等で提示できる保険契約証が郵送されてくることが多いですが、出発直前の加入ですと書類の郵送が間に合わない事もあります。

「t@abihoたびほ」なら、契約後マイページからすぐにPDFデータで契約証や証明書を発行できるので、出発直前に加入しても必要なときにすぐに提示できます。また、保険期間の延長など、契約内容の変更もマイページから簡単にできます。

 

 5. クレジットカードでの分割払いも可能(3ヶ月以上)

留学前は何かと準備にお金がかかるもの。たびほなら、3ヶ月以上の保険加入時にはクレジットカードでの分割払いにも対応しています。

 

1週間~3ヶ月未満:一括払いのみ

3ヶ月以上:一括払い、3回払いから選択可

6ヶ月以上:一括払い、3回払い、6回払いから選択可

 

 6. リピーター割引あり!

3年以内に再度留学したり、海外旅行をする場合、前回と同じメールアドレスでマイページにログインして加入すれば、なんと3%のリピーター割引が受けられます!

 

いつ入ればいいですか?

「t@abihoたびほ」なら、24時間オンラインで、出発当日まで受付けています。

ですが出発前は何かと忙しいので、航空券を購入して日程が確定したら加入しておくと安心です。

 

マレーシアでの医療費はどれくらい?

上で紹介したような綺麗な総合病院ではなく、小さめのクリニック(町医者)なら保険無しでの診察代は1回50リンギ(約1350円)位からと、それほど高価ではありません。

一方、上のような私立総合病院で夜間診療にかかった場合などは、クリニックの2倍ほど、100リンギ(約2,700円)~かかります。

また、医療機器を使った各種検査や輸入の医薬品、最新技術を使った医療サービス全般は日本よりも高額になることがあります。

例えば、以前マレーシア留学中に骨折してしまった方の場合、診察とレントゲン撮影、血液検査で580リンギ(約15,660円)かかっています。
その方は海外旅行保険証を診察時に持っていなかったため一度ご自身で立て替えられましたが、後日保険が適用され、全額返金されています。

そして日本と異なり、マレーシアの救急車は有料です。


ちなみに、海外では保険に加入していない場合、支払いを終えてからでないと診察や治療を開始してくれないことも珍しくありません。日本ではありえないことですが、大怪我で病院に運ばれたけれど保険も現金も持っていなかったため治療が開始されず、命を落とすということも起こります。

そこまでの事態にならなくても、マレーシアでは医療制度の違いから、症状や治療方法によって日本以上に高額な医療費がかかる可能性は十分にあるため、保険には必ず加入し、保険証書(PDFデータでも可)を携帯しておきましょう。

 

なお、どの会社の海外旅行保険でも、原則として(特約を付けない限り)既往症(持病)や歯科治療、妊娠出産に関わる医療費、健康診断、予防接種、法律に違反する事故等でのケガ等は支払い対象外となっていますので、ご注意下さい。

 

いかがでしたでしょうか?

保険の入り方や重要性がお分かりいただけたら幸いです。

たびほの保険は以下のページから保険料の試算や加入ができます。万全の備えで安心して留学生活を楽しんでくださいね。

「t@abihoたびほ」

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