フィリピン留学のパイオニア留学ウェブダイレクト
電話番号(受付時間)平日11時~19時 土12時~15時

マレーシアで猫(が出迎えてくれる)カフェ

2019/05/23

こんにちは、Hanaです。今まで約7か月間ブログを書いてきたのですが、実は今回が私の最後の投稿となります。

マレーシア、SkyEduの魅力をまだまだ伝えきれていないので名残惜しいですが、次回からは新しい日本人スタッフに想いを託したいと思います。

 

さて、今回は何を書こうかものすごく悩んだのですが、やはり私の大好きな猫に関する記事にしようと思います。

今回訪れたのは、こちら。

VCRカフェ

 

MRTという路線のBukit Bintang(ブキビンタン)駅から歩いて15分程の場所にある‘VCR’というカフェ。このカフェが紹介されているウェブページに「猫がいつもいて出迎えてくれる。」と書いてあったので、即決して行ってきました:)

あいにく、(雨女だからか)お店に向かおうと歩き始めると雨が本降りになってしまったので、毎度のことながらGrabタクシー(配車サービスアプリ)にお世話になりました。

Bukit Bintangあたりはクアラルンプールの中でも中心部なのですぐにGrabがつかまり、カフェに到着!写真を撮ったりしながらうきうき入ろうとすると、、、

VCR 入り口の猫

なんと!本当に看板猫ちゃんが待っていてくれました:)(白目で寝ているだけとは思わないようにしています。)そしてふと横を見ると、

VCR 入り口の猫Ⅱ

もう一匹!嬉しいサプライズです。

 

カフェに入るとお兄さんがメニューを渡してくれ、目の前にあるカウンターで注文します。置いてあるタブレットにはメニューの写真が載っているのでイメージがわきやすく、おいしそうで余計に迷ってしまいました(笑)。

カフェ 店内

 

クラブバーガー

 

案内された2階席へあがり、オーダーしたものの到着を待ちます。

カフェ 階段

 

カフェ 2階

 

カフェ 2階Ⅱ

 

こちらは私の注文したチャイティー。ビンで出てきて驚きましたが、とてもおいしかったですし写真に映えて可愛いです。(15RM=約405円)

チャイ

 

そしてこちらはポテトワッフル(25RM=約675円)とフレンチトースト(19RM=約513円)。

すべて美味しすぎて一緒に行った方と無言で食べ続けました(笑)WiFiのつながりも良く、お仕事をされている方もたくさんいてすごく快適だったので、マレーシアのカフェにしてはお高めですがまたクアラルンプールに来るときは訪れたいと思います。

 

美味しくご飯を食べて外に出ると、、、

カフェ 猫

可愛らしい子が出入り口を占領していました。人も猫も自由で日々癒されます。

その後のびーとしたのち場所を移動して、、、

カフェ 猫 伸び

 

カフェ お姉さんと猫

本を読んでいたお姉さんのリュックを枕代わりに。お姉さんも「この子がリュックに入ってきたらそのまま連れて帰っちゃおうかしら!」と喜んでいました。

 

ぜひ猫好きの方にもそうでない方にも訪れていただきたいおすすめの場所です:)

 

 

そして個人的な事ではありますが、最初に少し書いた通り今回で私、HanaのSkyEduブログは最後となります。新年も成人式も日本にいることはできませんでしたが、その分マレーシアのいいところ、英語を話す楽しさをたくさん発見することが出来ました。多民族が故、違った文化や考え方を持つ人々が一つの国で暮らしているのはものすごく刺激的で素敵なことですので、ぜひ皆さんにも肌で感じて頂けたら幸いです。留学は決して特別なこと、手の届かないことではありません。まずは短期間からでもマレーシアへいらしてみてくださいね。日本人スタッフが全力でサポートさせていただきます!

 

 

================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

 

※2019年5月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1リンギ=27円で換算

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアでアイススケート

2019/05/09

こんにちは、Hanaです。今回はマレーシアに来てからはじめてアイススケートに行ってきたので、みなさんにご紹介していきたいと思います。

 

今回行ったスケートリンクは学校からバスで5分程の場所にある、E-Curveというショッピングモールの中にあります。(よくご紹介するCurveと名前がそっくりで隣同士ではありますが、違う建物です!)
E-Curveに併設されているホテルの経営するリンクで、The Royal Ice Skating Rinkという名前です。

スケートリンク 入り口

 

まずは中に入って受付を済ませます。
入場料は1人30RM(約810円)。靴下と手袋が必須なため、持参するといいかもしれません。(私は手袋を持っていなかったので、受付で9RM(約243円)で購入しました。)

スケートリンク 受付


お会計を済ませると‘腕を出して’と言われバンドをつけてもらいました:)

バンド

これをつけていればその日中何回でも再入場が可能なんだそうです。

 

受付を終えたら次は靴を借りに行きます。

 

スケートリンク 靴

靴の貸し出しのお兄さんたち。日本語を少し話してくれたり陽気な人たちでした。
この時に驚いたのは足のサイズのはかり方。マレーシアでは日本のようにセンチメートルではなくUKインチが使われていることが多いので、自分はどのサイズだったのか毎回混乱してしまいます。ですが、よく見るとこのようなものがあり、、、

足のサイズ

ここに足をのせて、と言われ靴を脱いでのせるとあっという間に私にピッタリのサイズを取ってきてくれました。私はほとんどアイススケートに行ったことがなかったので分かりませんが、日本も同じですか、、、?

 

スケートリンク1

 

スケートリンク2

ここは小さなリンクが二つありどちらも自由に使うことができます。今回は私の行った時間帯が良かったのかほとんど人がおらず、のびのびと滑ることができました。

意外と滑っているうちに暑くなるので、上着はあってもなくてもいいと思いました。
靴の貸し出しをしていたお兄さんもお客さんが全くいないときなどにマイシューズで華麗に滑っていて、その自由さにやっぱりマレーシアっていいなあと改めて思いました(笑)
このリンクのように学校の近くにはのんびり時間を過ごせる場所だらけなので、日本で抱えていた嫌な事も忘れられる!という生徒さんも多いです。
ぜひみなさんにも肌で感じて頂けたらと思います:)

 

 

================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

※2019年5月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1リンギ=27円で換算

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアでヘナアートに挑戦!

2019/04/22

こんにちは、Hanaです。今回は念願のヘナアートに挑戦してきたので、みなさんにご紹介したいと思います。
ヘナアートとは腕や足などにヘナという染料効果のある植物で模様を描いていくことで、ヘナタトゥーとも呼ばれます。原料が植物なのでお肌が弱めの方でも気軽に楽しみやすいようです。繊細で美しい模様が特徴的で、マレーシアでは結婚式の時などに施すことが多いそう。

 

今回は先生方におすすめされたセントラルマーケット内にあるお店でやってもらいました:)
セントラルマーケットとはマレーシアのガイドブックにもよく載っている、お土産屋さんがたくさん入っている場所で、中を歩いている人のほとんどを外国人の方が占めています。マレーシアらしいものであふれているので一度行ってみると楽しいかもしれません。値引き交渉が可能なお店も多いので、気軽にお店の方に話しかけてみてくださいね。

セントラルマーケット

 

ヘナのお店は入ってすぐ左手の道を入ると簡単に見つかります。お店というより、小さな椅子とヘナの写真がたくさん貼ってあるだけなのですが、いつ通ってもお客さんがヘナをやってもらっています。
お店のおばちゃんも観光客に慣れているようで、近寄るとすぐに英語で声をかけてくれました。
その時は他のお客さんがやってもらっている最中だったので、「あとで戻ってくるよ~」と言ったらわかった、と微笑んでくれました。(マレーシアは客引きがしつこくないところが多く、好感が持てます。笑)

ざっと他のお店を見てから戻るとすぐにヘナのカタログをたくさん見せてもらい、悩みに悩んで決めました。


20RM(約540円)と言われましたが、お願いしたら値下げをしてくれて、15RM(約405円)でやってもらいました:)

ヘナアート 最中
描いてもらっている最中。

 

ヘナアート 直後
描き終わった直後。少し立体感があります。

 

私の今回のデザインだと5分程であっという間に描き終わりました。
そして、描き終わりから20分程経つと徐々に表面がはがれていき、、、

ヘナ 乾燥

 

ヘナ 乾燥後

 

約一時間で完全に乾きました。
お店の方によると、個人差はありますが約2週間程かけて徐々に模様が落ちていくとのことです。早めに落としたい場合は石鹸で少し強めに洗うと綺麗になるそうですよ:)


お店の写真になくても、自分の好きな模様を持ち込むと対応してくれるみたいなのでぜひマレーシアにお越しの際は体験してみてください!

 

今回のお店のHP

http://www.centralmarket.com.my/store.php?id=89

 

 

================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

 

※2019年4月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1リンギ=27円で換算

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアにある世界一静かな○○

2019/04/11

こんにちは、Hanaです。みなさんはクアラルンプールに‘世界一静か’と言われているスターバックスがあるのはご存知ですか?
一体どういうことなのでしょうか?
先日休日に少しだけ遠出をしてはじめて行ってみたので、今回の記事にしていきたいと思います。

 

そのスターバックスが位置しているのは、Bangsar VillageⅡというショッピングモールの二階。コンドミニアムからはGrab(タクシー配車アプリ)で向かい、約20分、17RM(約459円)で到着しました。

Bangsar Villege

 

私が行ったのは日曜日でしたがモール自体落ち着いていて過ごしやすく、お目当てのスターバックスもすぐに見つかりました。
それがこちら。

スターバックス

このスターバックスは店員さんのほとんど全員が聴覚障害者の方で、お互いに手話でコミュニケーションをとっています。そしてそれこそが世界一静かと言われる所以なのです。

 

Proudly Served by Deaf Partners.

 

素敵なロゴです。

スターバックス ロゴ


もちろん注文の仕方も少し普段とは異なるので最初は少し緊張しましたが、注文用紙が入り口に置いてあるので記入してからレジへ行くこともできますし(私はそうしました。)、身振り手振りで注文しているお客さんもたくさんいました。中には手話で会話をしている方もいて、ものすごくかっこよく見えてしまって私も手話を勉強しようかな、、、と考え中です(笑)
手話を一つも知らない私ですが思っていたよりもちゃんと伝えられましたし、伝えようとすることが大事なのは英語や他の言語にも通ずるなあとなんとなく感じました。

スターバックス店内

このお店限定のグッズもいくつかあり、マグカップやノートなどどれもとても可愛らしいので、このスターバックスに行く機会があればぜひ見てみてくださいね。

お店の特徴を前面に推しているわけでもなくすごく素敵な空間でしたし、やはり訪れてみて初めて分かることばかりでした。
SkyEduに留学に来られる際は行ってみるといいと思います:)

スターバックス 抹茶

 

 

※2019年4月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1リンギ=27円で換算


================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアの電車、バスの乗り方

2019/04/02

こんにちは、Hanaです。今回はマレーシア、クアラルンプールでの電車、そしてバスの乗り方について記事にしていきます。
クアラルンプールでは交通機関が比較的発達しており、電車とバスを駆使すればいろいろな場所へ手軽に行くことができるので、ぜひこの記事を機に軽く覚えて頂けたらと思います。

 

近頃、少しずつキャッシュレスの波がマレーシアにも押し寄せていて、なんと学校付近を通るバスが現金を全く受け付けなくなってしまったのです。(一律1RM=約27円なのでそのくらい受け取ってほしいところですが、、、。)
そこで、まず何で支払いをするのかを説明していきます。マレーシアには下の写真のようなTouch’nGo(タッチアンドゴー)というものがあります。

Touch'nGo

これは日本でいうところのSuicaのような役割を果たしていて、電車に乗る際も利用でき、切符よりも少しだけお得に利用することができます。

 

このTouch’nGoを購入できるのは、最寄り駅のMutiara Damansara駅。改札の横にある窓口で購入したいと言えばすぐに買うことができます。

Mutiara Damansara駅

値段は15.20RM(約410円)。カード代は5.20RM(約140円)で、日本とは違いチャージ(トップアップ)をする度に0.5RM(約14円)がかかります。そのためシンガポール編でご紹介したez-linkカードのように、最初から使える運賃として10RMが購入した金額にすでに含まれているのですが、実際はチャージ料の0.5RMを差し引いた9.5RMが使えるということになります。

追加チャージの際も一回ごとにチャージ料金がかかってしまうため、気持ち多めに入れておくといいかもしれません。(追加の際も同じく窓口で「トップアップ」と言えば好きな金額を入れてもらえます。)

駅 ホーム

(駅のホーム。とても清潔で電車も時間に遅れず来ます。)

 

次に乗り方について。
電車は基本的に日本と同じくカードを改札にかざすだけなのですが、バスの乗り方は少し特殊です。
まずバスは前から乗車し、後ろのドアから下車するスタイルです。両方の扉脇にカードをかざす場所があるので、そこにタッチします。
ここが少し面倒なところなのですが、乗車するときに3RM引かれるので下車するときにもう一度カードをかざし2RMを戻す必要があります。
もし下車するときにタッチし忘れると、1RMで行くことのできるところを3RM支払ってしまうことになるのでご注意ください。
そして、乗車するときに3RM以上入っていないとバスに乗ることができないので、忘れずにチェックしてくださいね:)

 

せっかく留学をするのなら日本でもできることを室内でやって終わってしまうのはとてももったいないことだと思います。

いろいろな所へ足を運んでマレーシアを知っていただけたら嬉しいです:)

 

 

================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

 

※2019年3月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1リンギ=27円で換算

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアからシンガポール旅行!後編

2019/03/28

こんにちは、Hanaです。今回でやっとシンガポール旅行記もおしまいとなります。最後まで読んでいただけたら幸いです:)

 

さて、中編で昼のシンガポールについて書いたのですが、今回の後編ではのシンガポールの魅力について載せていきたいと思います。

基本的に海外に行くときは日本よりも危険が多いので、夜は外出を控えたりすることもあるかと思いますが、シンガポールは夜ならではの楽しみもたくさんありますし、街中も昼間とは違った美しさがあります。

ホテル前の通り


中編でちらっと言った通り今回は私が一番よかったと思う夜の動物園、ナイトサファリについて詳しく載せていきたいと思います。
シンガポールにはSingapore Zoo、River Safari、Night Safari、Jurong Bird Parkという4つの大きな動物園があり、今回私が行ったのは夜限定の動物園、Night Safariです。
この動物園の特徴は夜にしか開園していないこと、そして檻がないことの二つ。

 

詳しくNight Safariについて載せていく前に、まずはチケットをお得にとれる方法をご紹介したいと思います。事前に日付指定で買う場合や、複数の動物園のチケットを同時に購入する場合はインターネットで前もって買うのが安く済むと思います。ですが一か所のみ行きたいと思っていたり、(私のように)無計画で旅行したい、数日間の中でいつ行くか決まっていないという人には現地でおすすめの購入場所があります。
それはこちら。

代理店

これはChinatownの中にある代理店。North East LineDowntown Lineの通るChinatwon駅C出口を出てすぐ左手にPEOPLE’S PARK COMPLEXというモールが見えるので、その中に入ると入り口と同じ階にあります。

Chinatown駅

ここでは動物園だけではなく、色々な場所のチケットが安く手に入るのでぜひ利用してみてください。

代理店 値段表

 

代理店 値段表2

Night Safariは実際は47シンガポールドル(約3854円)するのですが(ここには45シンガポールドルと書かれていますが動物園公式サイトには今は47シンガポールと書かれています。)、35シンガポールドル(約2870円)で購入することができました。


代理店に入っていくとすぐにチケットの購入ですか?と聞かれ、値段表を見せてくれました。中国系の会社のようで店員さんもお客さんも中国人ばかりだったので最初は緊張しましたが、英語で対応してくれましたし丁寧に説明もしてもらえたのですごく良かったです。その場でe-チケットを発行してもらい、当日動物園のチケット売り場で入場券に交換してもらいます。日付指定がないので期限までの間ならいつでも入場することができます。
しかしひとつ注意が必要なのは、カード類が使えないこと。現金でしか支払いができないのでお気を付けください。

Chinatown自体活気があり、食べ物も安くて美味しいですしおすすめのスポットです。私もChinatownでお土産を買ったりお昼を食べるついでにチケット購入を済ませました。


さて本題のNight Safariですが、市内中心部から少し離れたMandai Parksという場所に位置していて行き方が数通りあります。(他の動物園も隣り合っています。)
まず一つ目サファリゲート(Safari Gate)というシャトルバス。
Circle Lineの通るEsplanade駅から出ています。A出口から出てまっすぐ行ったところにあるDuck&Hippo@Suntecというところでチケットを購入でき、片道7シンガポールドル(約574円)、往復12シンガポールドル(984円)となっています。


二つ目マンダイエクスプレス(Mandai Express)というシャトルバス。
North South LineKhatib駅からなんと片道1シンガポールドル(約82円)で行くことができます。前編で紹介したez-linkカードなどが必要になり、現金は受け付けていないので注意してください。

 

三つ目タクシー。市内から約30シンガポールドル(約2460円)程で行くことができます。

 

四つ目Grab。アプリを入れておけばタクシーよりも楽に、少し安く行くことができます。

 

五つ目MRTの電車と路線バス。駅、バスの番号など詳細は動物園のHPをご覧ください。他の行き方も詳しく載っているのでぜひご参照くださいね:)

https://www.wrs.com.sg/en/singapore-zoo/plan-your-visit/getting-to-singapore-zoo.html

 

私は帰りに市内のどこまででも一律50シンガポールドル(約4100円)というタクシーを、その場にいた観光客の方に交渉してシェアしてもらいました。


肝心の動物園の中ですが、実際とても暗くて写真映えするスポットはほとんどありませんし、夜行性の動物たちですが残念ながら出てきてくれないこともあります、、。
ですが、それがとてもわくわくどきどきするのです!少し待って姿を見せてくれたときはすごく感動しますし、心なしかお客さんもみなさん小声になったり動物たちに優しく接していた気がします。


そしてナイトサファリ内の移動手段ですが、基本的にウォーキングトレイル(徒歩)トラムの二つがあります。
トラムは音声ガイド付きで、追加料金と予約で日本語対応もしています。
この二つはルートが違うため一回の入場でどちらも楽しむことができるので、時間に余裕のある方はぜひどちらも楽しんでみてください。
私は今回は時間にあまり余裕がなかったのでウォーキングトレイルのみでした。(ゆっくり動物が見れるので徒歩で一周はした方がいいと思います。)

ナイトサファリ 入り口

 

歩き始めると檻がないので自然の中で生活する動物を覗き見ているような感覚に陥り、お客さん、動物、暗闇、生えている植物、、、すべてが一体化しているような気分になりました。
内部は四つのエリアに分かれていて、Fishing cat trailEast Lodge trailLeopard trailWallaby trailを周っていきます。夜の動物園というだけあって私の大好きな夜行性、ネコ科がたくさんいたので一周するのに二時間以上かかってしまいました(笑)

ナイトサファリ 道

 

危険が少ない動物(鳥類やワラビーなど)は専用の空間で手の届く範囲や足元など、他ではない程の近距離で会うことができたのですごく特別な体験でした。
目の前に動物たちがいるにもかかわらず大声で騒いだり嫌がるようなことをする人がいなかったのは、暗がりだからというのもあるのでしょうか。夜の、無駄な音が入らない静寂に包まれた空間は、なんだか心が落ち着く不思議なものでした。

コウモリ

この中に潜むコウモリを見つけられますか?:)

 

ワラビー

ワラビー。少しぶれていますが可愛らしかったです。

 

カワウソ

可愛らしいカワウソたちの後ろ姿です。5分ほど待っていたらみんな一斉に出てきてくれました。

 

動物を見ながら歩いていると、よく日本人の方に遭遇しました。シンガポール自体日本人の観光客の方がとても多いのでいたるところに日本語が書いてありますし、ナイトサファリ内にも日本語の案内があります。チケット窓口では日本語のパンフレットを貰いました。

パームシベット 案内

 

ヒョウ
じっと座っていたヒョウ。

 

見終わると、お土産屋さんや閉園までやっているレストランがあるので帰る前にちょっと立ち寄ってみてもいいかもしれません。
本当に素敵な動物園でしたし、動物が更に好きになりました。ショーの開催もしているようなので次はぜひ観てみたいと思います。

ナイトサファリ レストラン

 

動物園の他にも中編でご紹介したクラ―キーなど様々な場所にバーがあり、盛り上がっていますしマリーナベイサンズやガーデンズバイザベイの夜のショーも綺麗だと聞いたので、みなさんもぜひご検討ください。

クラ―キー 夜

 

以上で長かったシンガポール旅行記はおしまいとなりますが、最後に今回の二泊三日の旅でかかった費用を大体ですが載せておきます。よろしければご参照ください。

 

 

マレーシアクアラルンプールからシンガポール旅行二泊三日 一人旅

 

飛行機代     約100シンガポールドル/往復(約8200円)
ez-linkカード代  12シンガポールドル(約984円。今回はチャージをしませんでした。)
宿泊費      111.60シンガポールドル/二泊三日朝食付き(約9151円)
食費       約30シンガポールドル/三日間(約2460円)
入場料      35シンガポールドル(約2870円)
移動費(タクシー)約20シンガポールドル(約1640円)
お土産代     約25シンガポールドル(約2050円)


合計       333.6シンガポールドル(約27,355円)

 

私が宿泊したのはChinatown近くのHipstercityという場所。一人旅にはとても心地よかったので、ぜひご検討ください:)

カプセルホテル

 


シンガポールはマレーシアのお隣の国で気軽に行くことができるので、ぜひ留学を機に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 


※2019年3月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1シンガポールドル=82円で換算


================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアからシンガポール旅行!中編

2019/03/20

こんにちは、Hanaです。今回は前回の続き、シンガポール旅行中編です。前編後編二部制にしようと思っていたのですが書きたいことが多すぎて急遽中編を書くことにしました。もう少々シンガポール話にお付き合いください。


シンガポールは昼間はもちろん夜も楽しめる国なので、まず中編はの、そして後編に夜のオススメスポットを記事にしていきたいと思います。


これは定番中の定番ですが、マリーナベイサンズは一度はちゃんと見ておきたいもの。前編でマーライオンの場所から望めるということを書いたのですが、実はもっと近くから、しかも有名な観光地と一緒に見ることができるのです。

マリーナベイサンズ

(近くからだと迫力があります。)

その観光地とは、ガーデンズバイザベイ。まるでSFの世界のような人工の木に囲まれた空間は、日本やマレーシアでは感じることのできない不思議な気持ちにさせてくれます。個人的に人工物にあまり興味がなかったのですが、生花との融合がすごく綺麗で感動しました。上の橋に上がるのは有料ですが、下を散歩する分には無料で楽しめます。夜に行われるショーもとても素敵なようで、次回は行ってみたいと思います。(今回は夜の動物園に心惹かれてしまい諦めざるを得ませんでした、、、。後編に詳しく書きますのでぜひチェックしてくださいね。)
最寄り駅はCircle LineDowntown Lineの通るBayfront駅。お隣のMarina Bay駅で降りてしまう人が多いようなのですが、こちらの方がおすすめです:)

ガーデンズバイザベイ

 

ガーデンズバイザベイ


お次はアラブストリート。建物がカラフルで可愛らしく、若者からお年寄りまでたくさんの人が集まる活気ある通りです。オシャレで今どきな雑貨やカフェも多くあり、写真映えも抜群です。エキゾチックな布や絨毯、アラビア料理まで楽しめるのでぜひ足を運んでみてくださいね。(私はここでポストカードを数枚購入しました。)
最寄り駅はEast West LineDowntown Lineの通るBugis駅。この駅周辺は活気のある通りが多いですしお土産の購入にも便利だと思います。

アラブストリート

 

アラブストリート2

 

そしてお昼の部ラストはセントーサ島
島全体がテーマパークとなっていて一日遊ぶこともできます。セントーサ島にはユニバーサルスタジオや水族館、カジノなどもありまさに観光のための島と言えます。

USS

 

その中でも私がおすすめしたいのはパラワンビーチ、シロソビーチ、タンジョンビーチの3つのビーチ。これらは人工のビーチで、年間を通して安全で快適な南国気分を味わえます。

タラワンビーチ
人工のビーチなので全く期待していませんでしたが砂浜も水もとても綺麗でしたし、そして島全体にFree WiFiが完備されており砂浜に座りながらWiFiに接続できたので、驚きましたしすごく便利でした。特にパラワンビーチにはアジア最南端の地があり、そこがとても美しいです。吊り橋がビーチと小さな島を繋いでいます。

セントーサ 吊り橋
私は泳ぎはしませんでしたが、海沿いを歩いているだけですごく心地よく、幸せな気持ちになったのでぜひ訪れてみてください。

タラワンビーチ アジア最南端の地

 

タラワンビーチ 木

 

そしてこれは特定の場所ではないのですが、シンガポールはとにかくで可愛い場所が多い!ということで、街中の写真を数枚載せておきます:)

空港 公衆電話

シンガポール空港内の公衆電話。

 

役所

オールド・ヒル・ストリート・ポリス・ステーションと呼ばれる場所。以前は警察署でしたが今は役所だそう。道行く車までカラフルです。

 

クラ―キー 昼

クラ―キーという場所。バーが多く観光客でにぎわいます。

 

街中の扉

街中を歩いている時に見つけた扉。誰かと一緒だったら写真を撮りたかったです。

 

次回ついに完結なので、楽しみにお待ちいただけたらと思います:)

 

 


※2019年3月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1シンガポールドル=82円で換算

 


================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアからシンガポール旅行!前編

2019/03/14

こんにちは、Hanaです。先日、シンガポールまで一人旅をして来たので、旅の中で行ってよかったと思うところを記事にしていきたいと思います。
シンガポールまでの主な行き方として飛行機、バスがあるのですが、今回はクアラルンプール国際空港から飛行機を利用して行きました。

チャンギ空港 無料バス

(空港内移動の無料バス乗り場)


シンガポール空港から市内に行くときは電車が利用しやすいと思います。シンガポール空港のT2, T3からMRTの路線が通っていますし、乗り換えも入り組んでいないので比較的簡単に利用できると思います。ですが、ひとつ注意するべきなのは切符!切符やカード類はいくつか種類があるのですが、ez-linkカードという、日本でいうSuicaのようなカードの購入をお勧めします。このカードはチャージ(トップアップ)が可能で電車に乗るたびに切符を購入する必要がありません。バス乗車時にも使うことができます。(現金で支払うと細かいお金が必要なうえにおつりが出ません。)

EZ-LINKカード

カードの販売額は12シンガポールドル(約984円)。そのうちデポジットが5シンガポールドル(約410円)、残りの7シンガポールドル(約574円)が運賃として利用可能です。トップアップ(追加チャージ)は10シンガポールドル(約820円)からとなっています。

ez-linkカードは改札の横にあるPassenger Serviceと書いてある場所で購入できます。
券売機は混みあっていることが多く電車やバスが主な移動手段となるシンガポールでは、このカードは便利だと思いますし、使い切らずに帰国日になってしまった場合チャージ額の払い戻しもできるようです。(デポジットの5シンガポールドルは返って来ません。)

 


さて、みなさんがシンガポールという国を想像するときに初めに浮かんでくるのはマーライオンではないでしょうか。
私も観光客らしく今回行ってきたので、行き方を皆さんにお教えしたいと思います:)


North South LineEast West Lineの通るRaffles Place駅で下車したのち、H出口から外に出ます。そうしたら、フラートンホテル方面に向かうため右手の川沿いの道へ進み、その道を右手へ歩いていきます。

 

銅像が並んでいるところを超えるとThe Fullerton Hotel(フラートンホテル)の正面玄関がすぐに見えてきます。
が、中には入らず正面入り口に向かって右手に脇道を歩いていきます。

フラートンホテル

ホテルに沿って歩いていくと南玄関に着き、左右にエスカレーターが見えます。右側が下りなので地下へと下りていくと標識にマーライオンパーク(Merlion Park)の案内が始まりますので、あとはそれに従って歩いていくだけ。地上に上がり湾沿いに出ると、左手にもうマーライオンが若干見えています。

マーライオンパーク 看板


私は行ったときは運悪くマーライオンが工事中だったのですが(笑)観光客はやはりたくさんいました。卒業シーズンだからか、日本人も多くいたので何人かとお話をしたりしました。(マレーシアにも観光に来てもらえるよう宣伝しておきました!)

マリーナベイサンズもあまり近くはないですが綺麗に見えるので、写真撮影には最適な場所だと思います。

マーライオン 工事中

 

 

いろいろな目的地に向かい街中を歩いていて気がついたのは、たくさんのウォールアート。治安のあまり良くない地域にみられるようなものではなく、美しい大作がいたるところにあり観光客は写真を撮っていました。
シンガポールは東南アジアの中でも物価が高いことで有名ですが、街中がすでに清潔で可愛らしいですし、無料で楽しめるところも多いです。ぜひ、街中を歩き回って写真をたくさん撮ってみてください:)

 

後編へ続きます!

ウォールアート①

 

ウォールアート②

 


※2019年3月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1シンガポールドル=82円で換算


================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアといえばツインタワー!

2019/02/26

こんにちは、Hanaです。マレーシアと言えばツインタワーが有名だと思いますが、近くに住んでいるとなかなか行こうという気にもならず、ほとんど行ったことがありませんでした。ですが先日珍しく立ち寄ったので、ご紹介していきたいと思います:)

 

ツインタワーは1998年に完成した地上452m、88階建ての建物で、クアラルンプールを象徴する建造物のひとつです。そして実は右側のタワー1を日本、左側のタワー2を韓国の会社が作った日韓タワーでもあり、2003年までは世界一の高さを誇っていました。

マレーシアのガイドブックなどを見ると、ほとんど100%ツインタワーが載っていると思いますが、私は夜に行くことをおすすめします。昼間見るよりもかなり綺麗に見えます!

Twin tower

 

そしてあまり知られていないようなのですが、ツインタワーの足元にはKLCC公園という広くて緑が豊かな公園が広がっており、その公園の噴水で毎日夜8:30からショーが行われるのです。もちろんお金はかかりませんし、時間も15-20分程なので気軽に行くことができます。

噴水ショー

 

ショーの前後の時間はKLCC公園内を散策しても楽しいですし、すぐ近くにaquariaKLCCという水族館もあるのでそこを訪れてみても楽しいと思います。(私自身まだ行ったことはないのですが、先生におすすめされたのでいつか行ってみたいです。)もちろん上の写真の後ろ側に写っているSURIA KLCCでお買い物を楽しむこともできます。

 

ツインタワーがどういうものなのか、どこにあるのかなどはもちろん知っていましたが、実際に行ってみるとすごく綺麗で行ってみないとわからないものだなと思いました。

写真や動画で見るのと実際に感じるのとではやはり全く違うなと改めて思ったのと同時に、色々な所へ行ってみたい!という欲が再燃したので、私は最近は未来の旅行の計画を立てて楽しんでいます(笑)

 

ツインタワーだけではなく近くにまだまだ観光客が集まるような場所は多いので、SkyEduに留学に来られる際、何か知りたい場合やお困りのときはぜひ日本人スタッフを頼ってくださいね:)

ツインタワー

 

 

================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

マレーシアクアラルンプールからマラッカ

2019/02/15

こんにちは、Hanaです。先日、初めて日帰りでマラッカに行ってきたので、今回は行き方を含めみなさんに紹介していきたいと思います。

マラッカはクアラルンプールからバスで行くことのできる世界遺産の街です。学校の近くでは見られない古くからの建物が多く、歴史を感じることができました。


電車やタクシーだと時間もお金もかかってしまうので、KLからマラッカへ行くのはバスがおすすめ。二時間程度で着きます。
BTS(Bandar Tasik Selatan)という駅に、TBS(Terminal Bersepadu Selatan)という大きなバスステーションが直結しているので、まずそこへ向かいます。
最寄り駅のMutiara Damansara駅からKL SENTRAL駅まで行き(降りる駅はMuzium Negara)、KTM SEREMBAN LINEかKLIA TRANSIT LINEに乗り換えます。どちらでも行くことができるのですが、KTMの方が安いためそちらを利用しました。


余談ですが、マレーシアの電車は切符が紙ではなくコインで出てきます。
改札に入るときはコインにICチップが内蔵されているためICカードの要領でタッチします。出る時はコインを入れる穴がある改札を選んでそこに入れると改札が開きます。そしてコインを買うとき、10RM札以上は受け付けてもらえないことがほとんどなので、小さいお金を用意しておくと便利だと思います。

切符


さて、話の続きに戻ります。BTSに着くとTBSの標識がすぐ見つけられると思うので、それに沿って歩いていきます。実際にバスターミナルに入ると空港のように広く、レストランやコンビニエンスストアも多くあるので時間をつぶすにもちょうどいいと思います。

TBS バックパッカーの二人

(バックパッカーの方かな、、、?楽しそうです。)


チケットカウンターがたくさん並んでいるのですが、どこに並んでも大丈夫です。バス会社も多く、どこがいいのかわからなかったのですが、受付の方に聞いて出発時間や席の空き具合から判断しました。
MAYANG SARIという会社のバスチケットを11.40RM(約308円)で購入しましたが、会社によって値段に開きがあるようです。

TBS

バスを待っている場所も空港のようでした。意外にも(笑)バスが時間通りに来てくれて、乗る前にチケットを見せ乗車します。

TBS バス待合所


バスの中はそれほど狭くなくその点は良かったのですが、冷房が効きすぎてまるで真冬でした、、、。凍えながら二時間ほど乗っていると、Melaka Sentral駅に到着しました。(マレーシアの乗り物、建物内は寒すぎることが多いので上着は必須です!)
帰りのバスはこの駅で購入できるので、着いたらまず帰りのチケットを買うと便利だと思います。

 

市内中心部までのバスが1.5RM(約41円)で出ていると聞いていたのでDomestic Busに乗ろうと17番のUjong Pasirというところに並んでいたのですが、、、なんと目の前でバスが満員になってしまい、もう乗れないよと言われてしまいました。時刻表の出るはずの電光掲示板が壊れていて次のバスもいつ来るかわからず、結局いつものようにGrabにお世話になりました。

 

20分程でマラッカの象徴であるオランダ広場に到着し、散策を開始しました。日本は今真冬ですが、マレーシアは年中真夏!外を長時間歩くときはサングラスや帽子、水分は必須です。

 

こちらはマラッカキリスト教会。この教会の周囲は建物がすべて赤で統一されていて、実際にその中に立ってみるととても素敵で可愛らしかったです。

マラッカキリスト教会

 

そしてそこから5分程の場所にあるのがセントフランシスザビエル教会。フランシスコ・ザビエルを讃えるために建てられました。こちらも可愛らしいです。

セントフランシスザビエル教会


丘の上に登っていく人の列があったので、何に向かっているかもわからずついていくと、、、。

セントポール教会
セントポール教会にたどり着きました。長い間メンテナンスが行われなかったために屋根が朽ちてしまったようです。
ザビエルの遺体が一時保管されていたところも見ることができたので、歴史を肌で感じることができました。


セントポール教会を離れたのちは、ぶらぶらと街歩きをし、バスの時間もあったのではやめに川沿いで夕飯を食べました。マレーシアは日本よりも日が沈むのが遅いので、6時前でしたがまだ外は明るく、クルージングしている人たちに手を振ったりしてゆったりと過ごしました。マラッカ川沿いはレストランが多く景色もいいため、ビールを飲んでゆったり過ごしている人が多かったです。外を歩くのはかなり体力を奪われるので、もし行かれる際はこまめな休憩を忘れないでくださいね。

マラッカ川沿い


夕飯の後は早めにMelaka Sentralまで戻り、おやつを食べたりしながらバスを待ち、帰りました。
帰りのバスは、KKKLというバス会社を利用しました。なぜかそこの窓口だけ人が異常に並んでいたので試してみましたが、すごく快適でした!値段は1人13.40RM(約362円)と若干高くなってしまいますが、少し値段を上げるだけでも席の広さやクオリティが結構変わったので満足しています:)

バスの中


マラッカは思っていた以上にクアラルンプールとは違った街並みが広がっていて、新鮮で楽しかったのでマレーシアにお越しの際はぜひ訪れてみてください。

 

マラッカの猫

 

 

 

※2019年2月時点の情報です。見学時間や料金設定は変更される場合があります。
1リンギ=27円で換算

 

================================
SkyEduまるわかりガイドはコチラから!
https://www.ryugaku-webdirect.com/lp/skyedu.html
================================

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

ページトップ