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【フィリピン留学準備】留学生が現地到着直後に購入する日用品ベスト5

フィリピン留学では、英語学校到着後最初の平日に学校近くのショッピングモールなどへ買い物や両替の案内があることがほとんどです。

留学生の方が、到着後の買い物で購入されることの多い日用品ベスト5を写真でレポートします!

持ち物準備の参考にしてくださいね。1ペソ=約2.1円で計算しています。(為替レートは時期により変動します)

 

◆1位 マグカップ (陶器よりも、割れにくいメラミン樹脂製が人気)◆

マグカップ

 

メラミンカップ

 

紅茶
  
マグカップは、だいたい1個15~50ペソ(32円~105円)。多くの語学学校にはミネラルウォーターディスペンサーが置いてあり、熱湯や冷水が使えます。
このカップとインスタントコーヒーやティーバッグ(コーヒー10杯分約103円・紅茶5パック約37円)があれば、いつでも自分で飲み物が作れるので、まずコップを購入する人は多いです。もちろん日本から持ってきても、到着直後から使えるので便利ですね。

 

◆2位 ウォーターボトル◆

ウォーターボトル

 

ウォーターボトル2
 
ウォーターボトルとかウォーターマグとか、いろんな形や呼び方がありますが、つまり水筒です。外出時や授業中などの持ち運び用に。市販のペットボトルを使う人と、マイウォーターボトルを持ち歩く人と、水を持ち歩かない人など、いろいろです。写真上119.75ペソ 約252円、写真下(熱湯OK)159.75ペソ 約336円

 

◆3位 タオル◆

バスタオル

 

バスタオル2
 
毎日使うタオルは、ほとんどの語学学校では提供していないので、留学生の方には日本から持参してもらっています。それでも、荷物が多くて現地で購入したいという方が多いようです。個人的には、タオルの値段と質のバランスは、日本のほうが良い!と思います。日本から数枚持ってきて、足りなければ現地で追加購入という形がいいかもしれませんね。
値段の幅は結構ありますが、1枚100円以下の激安タオルはペラペラで使いにくいですし、バスタオルなら150~300ペソ(約315~630円)前後の物が妥当かなあと思います。ちなみに400ペソ(約840円)以上出せばアメリカ製、カナダ製などのホテル仕様っぽい分厚いバスタオルもあります。

 

◆4位 サンダル・スリッパ◆
ビーチサンダル

 

サンダル

 

スリッパ  
ビーチサンダルは本当に豊富で安いので、現地で購入するのも簡単です。写真のものは、どちらも一足99.75ペソ(約210円)。これよりもうちょっとしっかりした凝った作りのサンダルもありますが、デザインや金額にこだわると探すのに時間がかかるかも・・・。
現地では、普段用にはビーチサンダルかサンダルで、スポーツをする時や高級レストランやおしゃれなバー、カジノなどのドレスコードのある場所(サンダル履きやタンクトップでの入店禁止というお店もあります)へ行く時は、スニーカー(普段使いにはちょっと暑いかも)、のように使い分けている人が多いです。女性の場合、ヒールの高いミュールなどは道路が悪くて歩きにくい場合もあるので、ぺたんこサンダルなどを持ってくると便利だと思います。
また、宿舎個室の床は、石や木の固い床が多いので、畳やカーペットなどの柔らかい床に慣れた日本人の場合、室内用のやわらかいスリッパ(写真下、89ペソ 約187円)などがあると楽かもしれません。

 

◆5位 トイレットペーパー・シャンプー・石鹸・歯磨き粉等の消耗品◆
消耗品

 

洗顔料 
安いので、特にこだわりがなければ現地で購入する方がお得です。ただ、到着後すぐに買い物に行けないこともありますし、フィリピンでの買い物は時間がかかるので、到着してから数日間の利用分くらいは持参しておくことをおすすめします。それから、トイレットペーパーも、備え付けていない語学学校が多いです。1ロール10~15ペソ程度で、学校内の売店や近所の売店などでも購入できます。

 

日用消耗品については、どんなブランドでどんな値段のものがあるかなど、こちらの記事「セブで購入できる日用消耗品(トイレットペーパー・シャンプー・化粧品)」でより詳しくご紹介します!

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