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学校宿舎の設備について ~③ベッドと寝具~

先週から始めました、セブ島留学の一般的な設備を紹介するシリーズ。今回はベッド&寝具です。

どの学校宿舎にも必ずあり、留学生活中の睡眠を支える大事な家具です。

 

ベッドのフレームが木製やパイプ製など色々ある点は日本と同じですが、フィリピンでは、日本よりもベッドのマットレスのサイズが小さく、厚みが薄いことが多いです。

現地のデパートに売っている非常に一般的なマットレスは、幅が約80㎝(日本でいうセミシングル)・厚みが約5~9㎝です。

 

デパートのマットレス売り場。2×30×75インチ(厚み5㎝×幅76㎝×長さ190㎝)サイズが最も一般的とのこと。

 

フィリピン人は日本人よりも身体が小さい(平均身長は男性162㎝/女性151㎝と言われています)ためか、欧米系ではないローカルなホテルに泊まると、ベッドサイズが小さ目だったり、マットレスが薄めということはよくあります。

 

1泊2000ペソ(約4,200円)くらいのローカルホテルのベッド

 

次に、寝具について。枕は日本との違いをそれほど感じません。もちろんブランドの高機能な枕などは語学学校では使っていませんが、普通に柔らかくて気持ちの良い枕が多いです。固めの枕は少ない印象です。

 

デパートの枕売り場

 

ところで、日本の皆さんは、夏はお布団の代わりに「タオルケット」や「夏掛け」「コット」などの涼しい素材のものを選んで使われていると思います。「シーツ」といえば、身体の下、マットレスや布団に敷くもの、という感覚ではないでしょうか。

ですが、フィリピンは身体の上にかけるものも「シーツ」なんです。身体の下に敷くシーツと同じ素材・厚みです。

 

 

セブ島のほとんどの語学学校では寝具はこういった薄いシーツになります。

 

現地は夜も暑いのでこれでも特に問題はありませんが、眠る時にある程度の重みがあったほうが落ち着くという方は、タオルケットなどを持参したり追加購入してもいいかもしれません。

 

私がそのタイプで、現地でタオルケットに似たものを探して使っています。フリースのブランケットやコットンブランケットも現地で買えますが、日本のものより質は落ちるように思います。

 

フリースブランケット125ペソ(約271円)、コットン厚めブランケット579.75ペソ(約1,260円)

 

最後に、かけシーツの雰囲気やマットレスの標準的な大きさ・厚みなどがわかるように、いくつかの語学学校のベッドの写真だけを並べてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく伝わりましたでしょうか?

 

ものすごくこだわる方は、元リゾートマンションを宿舎として使っている学校が、分厚いマットレスを使用しています。

ただし学校料金は高めになりますし、薄めのマットレスも割とすぐ慣れるので、そこまでこだわらなくて良いかもしれません。

 

 

ホテルやリゾート(特に留学生以外の欧米人観光客も受け入れているような所)を宿舎として利用している学校の方が、ベッドや寝具の質は高い傾向にあります。

 

セブ島留学生活をリアルにイメージするのに役立てていただければと思います!

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