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誰でも知っている簡単な単語は動詞でも良く使われるんです!

こんにちわ、Yutaroです。

 

前のブログでも言ったことがあるのですが、英語を喋るには単語力があれば最低限のコミュニケーションが取れるので、どの語学学校でも単語テストなどを導入して語力を伸ばそうと必死に頑張っています。僕は勉強が苦手なので単語やイディオムは映画や海外ドラマを観ながら覚えることが多いのですが、観ている時にいつも驚かされることがあります。それは、日本人が誰でも知っている簡単な英単語(名詞)に動詞としての使い方があり日常の会話で良く使われていることです。

 

 

例えば、Milkという英単語、ほとんどの人が牛乳という名詞だけの意味で知っていると思いますが、小学生でも知っているような単語Milk(牛乳)に動詞としての使い方があります。

 

それは、乳を搾るです。 

 

 

Milkを動詞で使った例文だと”Most Farmers milk their cows twice a day.”といった感じで日常の生活で使われる頻度は少ないですが、こういった使い方があると知るだけでも単語を覚える時に視野を広げて覚えられると思います。

 

また、乳を搾る以外にも搾り取るから連想して搾取するという意味もあり、”You must stop milking your grandmother for money“.のようにお金を誰かから搾り取ったりなど少しネガティブな使い方をされることが多く、犯罪系映画などでたまに使われています。

 

上で紹介したMilkのように名詞以外にも動詞で使われている単語はたくさんあり、ほとんどの日本人、特に留学に来ている学生さん達は1つの意味に捕らわれて柔軟に単語を使えない人が多いなと感じるので今回はそういった単語を紹介していきたいと思います!

 

まずは、Water これは知らない人はいないと思いますが、ですね。

 

 

Waterの動詞形の使い方を分かりますか? 日常の生活の中でも出てくることはよくあります。

 

 

植物に水をあげるです。 ”I went out to water my garden” のように使われます。

 

それ以外にも動物に水をあげる 例(Let’s take a break and water our dogs.)やよだれが出る 例(Just the thought of going to that restaurant next week makes my mouth water)、水で薄める 例(Some bars water down their liquids to make extra money.)等、水で連想できる使い方がたくさんあります。

 

 

続いての単語はShoulderです!

 

 

Shoulderは体の一部の肩という意味があります。このShoulderの動詞形だとどんな意味にとして使われるか分かりますか? 肩と関係した意味があります。

 

 

動詞での意味は背負い込むです。荷物を背負う 例(We shouldered our backpacks and left for India.)以外にも責任を背負う 例(I think everyone has to shoulder the responsibility for our failure, not just Michael)、負担を背負う等で使われています。Shoulderの後にthe responsibility やblame, burden, costが来ると責任を負う、負担を背負うという意味になりよく使われます。

 

また、肩で人を押したり、人ごみに割り込んで入ったりする時にも”He shouldered me to make his way”などと使うこともできます。

 

上でshoulderの動詞形について説明しましたが実は体のパーツにはほとんど動詞の意味もあり、使い方を覚えていると会話の幅がぐっと広がります!

 

例えばHead(頭)にはどこかに向かうという意味があります。 例”I’m heading to school” 頭を向けてどこかに向かうイメージです。 Eye(目)には見つめるという意味があります。 例”I think that girl at the bar counter was eyeing you.” これはそのまま目でじろじろと見る様子をイメージすると使いやすいですね。

 

他にはElbow(肘) 肘打ちをする ”He elbowed another player in the game”.  Hand(手) 手で渡す “He handed me a glass of water”.  Mouth(口) 口の動きを強調して喋る ”She carefully mouthed the right pronunciation”.  など誰もが知っているような単語に動詞の意味があり、これを知るだけで今まで言えなかった表現が楽に出てくるようになります!  それ以外にもNose(鼻)、Chin(あご)、Back(背中)、Arm(腕)、Neck(首) なども動詞形があります。

 

今日紹介した単語のように単語を1つの意味で覚えるのではなく、Eyeという単語を覚える時に目がギョロッと何かを見ているようなイメージを持ちながら覚えると実際の会話などで使えるようになります。 これから、英語を喋る時、覚える時に少し意識してみて下さい!

 

 

 

 

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