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フィリピン・セブの物価 最新レポート!【2022年度版】

フィリピン留学には学費や宿舎・ビザ関連の費用の他、現地で使うお小遣いも必要です。

フィリピン留学をする人は高校生からシニアまで年齢層が幅広いということもあってか、お小遣いの金額は個人差が大きく、一ヶ月数千円で済ませる方から10万円近く使う方まで様々です。

ここでは、フィリピン・セブで留学する方が使うものを中心に、セブの物価を紹介していきます!

文中の価格はペソで表記します。レートは2022年2月現在で1ペソ=2.24円ですので、ペソ額を2倍ちょっとすると日本円額になります。(100ペソ→224円)

 

外食費

語学学校では食堂で毎日3食提供される場合も多いのですが、週末や息抜きに外食するのも留学生活の楽しみの1つです。

食べるものによって大きく幅があるので、いくつか紹介します。

 

ローカル屋台やフードスタンド…1食50~100ペソ前後。屋台によっては、一般的な日本人ならほぼお腹を壊すような不衛生な環境で作られていることもあるので、挑戦する際は覚悟の上で!

 

マクドナルドの人気バリューセット「フライドチキンとライスとポテトMとコーラMのセット」…132ペソ。「フライドチキンにライス!?」と思われるかもしれませんが、フィリピンではフライドチキンとライスのセットは定番中の定番です。

 

マクドナルドの高めのセット「クオーターパウンダーチーズバーガーとポテトM、コーラMのセット」…206ペソ。日本では惜しまれつつ販売終了した「クオーターパウンダーバーガー」ですが、フィリピンマックでは現役で人気のある定番商品です。マクドナルドの中でも高めのメニューですが肉の味がして美味しいです。

 

スターバックスのフラペチーノ…トールサイズ1杯180ペソ~200ペソ。フィリピンでは一般庶民の時給の何倍もする高級品です。

 

カフェのコーヒー…1杯50ペソ~150ペソ前後。ちなみに、ローカル屋台等では、3 in 1というミルクと砂糖がたっぷり入ったインスタントコーヒーが5ペソ~10ペソで買えます。
50ペソ以下はほぼインスタントです。ちゃんとしたコーヒーが飲みたければ、Brewed CoffeeもしくはCafe Americano(アメリカーノ=エスプレッソ+お湯)を頼みましょう。

 

中級レストラン…1食300ペソ~500ペソ前後。いろいろな年齢層の留学生同士でご飯を食べに行く時は、この価格帯の中級レストランが一番便利かと思います。フィリピン料理だけでなく、アメリカ料理やメキシコ料理、イタリア料理、スペイン料理、中華料理など選択肢も豊富です。ローカルにも人気のお店では299ペソや399ペソで食べ放題のお店もあります。

 

日本食…1食200ペソ~2000ペソ前後。ローカル向けの日本食チェーン(Tokyo TokyoやSushi Boy等)などは1食200ペソ前後の定食もありますが、日本人が満足できるレベルだと300ペソ程度からでしょうか。
日本のラーメンは現地フィリピン人にも人気でセブにはたくさんラーメン屋がありますが、ラーメンも大体300ペソ台からが多いです。

少し高級な日本食店で食べると定食で600ペソ位、居酒屋で新鮮なお刺身を頼んでお酒も飲むと2000ペソ位は行きます。

 

 

 

高級レストラン…1食2000ペソ~。4つ星以上の高級ホテルのレストランや、現地富裕層に人気のステーキレストランなど。ここまでくると日本レベルの金額になりますが、お店の雰囲気や客層が良いので、ここぞというときの記念日やデート等には良いでしょう。

 

交通費

留学生の方は、タクシーの利用が便利で安全です。セブ・マンダウェ・ラプラプ市内の学校からよく訪問されるようなモールや観光スポットまでなら、大体タクシー料金60ペソ~200ペソ前後で行ける(ラプラプ市からセブ市までは300ペソ程度)ので、日本よりもずっと気軽にタクシーが利用できます。

 

タクシー…初乗り40ペソ。以降0.5キロごとに13.5ペソアップ。
タクシー配車アプリ「Grab」こちらの記事で使い方を紹介しています)を利用するとぼったくりや道に迷う等のトラブルも避けられるのでお勧めです。

 

バス…市内中距離バスは路線や距離により9.5ペソ~40ペソ前後。
以前は市外の田舎に行く長距離バスがほとんどで市内の中距離路線はごくわずかでしたが、コロナ禍でジプニーが運行を一時休止したときに、乗客間で一定の距離をとれる大型バスの台数や路線が大幅に増えました。

 

ジプニー…初乗り8ペソ。狭いトラックにぎゅうぎゅう詰めで乗る現地フィリピン人の通勤の足。
スリ等の被害に遭う恐れもあり、利用を禁止したり推奨していない学校もあります。

 

文房具

フィリピン製の文房具の質は非常に低く、かつなぜかあまり安くもありません。
留学中、必ず使うものなので、文房具に関しては使いやすい日本製のものを持参することを強くお勧めしたいです。

 

ノート…1冊20ペソ~70ペソ前後。安いものやハズレのものを買ってしまうと、消しゴムを使う度に破れたり、裏のページに書いた字が常に表に透けまくりだったり、綴じている糸がほどけてページがバラバラになったりと、衝撃的な体験ができます。
ちなみに、綴じる部分がないルーズリーフタイプのレポート用紙はローカルの文房具店ではほぼ見当たりません。

 

シャーペン…1本80ペソ~150ペソ前後。輸入物が多く高めの印象です。シャーペン芯の種類も日本のように豊富ではありません。フィリピンの学校や役所ではシンプルで壊れない鉛筆のほうがよく使われています。
勉強用にシャーペンを使う方は、芯と消しゴムも余分に買って一緒に持っていくと良いです。

 

ボールペン…1本10ペソ~100ペソ前後。ローカルのものは40ペソ以下と安いです。
ショッピングモール内の文房具屋などでは日本から輸入したPILOTやUNIのボールペン(80ペソ以上から)や万年筆が買えることもあります。

 

長期留学で持参した文房具が無くなったら、ローカルの文房具屋さんに行く前に、セブにも何店舗かあるダイソー(88ペソ均一)もチェックしてみましょう。日本レベルの文房具が88ペソで手に入ることがあります。

 

消耗品・生活用品

トイレットペーパー…1ロール10ペソ~20ペソ前後

 

シャンプー・リンス…200ml120ペソ~300ペソ前後

 

ボディソープ…200ml100ペソ~200ペソ前後

 

ペットボトル飲料15ペソ~40ペソ前後

 

スナック菓子…小さ目の袋10ペソ~100ペソ前後。50ペソ以上ならプリングルスやLays、Doritosなどの輸入物も買えます。安いローカル産スナックはOishiブランドがお勧めです。

 

ビール…銘柄により350ml缶1本50ペソ~90ペソ前後

 

タバコ…銘柄により1箱70ペソ~140ペソ前後

 

値段によって使い勝手や味はもちろん変わります。
セブでよく見るトイレットペーパーで値段別に使い心地を比較してレポートしたこちらの記事「フィリピンのトイレットペーパー徹底比較【ムダに詳しい】」も良かったら見てみてください!

 

ネット通信費

日本に比べるとネットの通信速度は遅く、電波が入らない場所やLTE接続ができない場所も多いですが、プリペイド式携帯から通信会社へ文字メッセージを送って登録できる「1日〇ギガ(〇メガ)で〇ペソのデータ通信プラン」=Promoは非常に安く便利に使えます。

外出ができないスパルタ校や1週間などの超短期留学の方以外は、日本の携帯をSIMフリーにして、現地のSIMカードを入れて現地通信会社の格安通信プランをPromoで使うことをお勧めします。

(現地SIMの利用方法についてはこちらの記事「【フィリピン留学準備】現地SIMで留学中も快適にネットする方法!」でご紹介しています)

 

SIMカード40~60ペソ(SIMフリー携帯に入れることで現地の携帯電話番号が入手できます。プリペイド式で身分証や契約等は不要、買ったその日から使えます。)

 

3日間5GBのデータ通信Promo…50ペソ (金・土・日の週末のみ学外でネットを使う留学生にオススメ) ※Globe社の場合

 

1週間10GBのデータ通信Promo…120ペソ ※Globe社の場合

 

娯楽費用

セブ島留学をしている方に人気の娯楽で思いつくものをあげてみました!

 

カラオケ…1時間100ペソ~200ペソ前後

 

ボーリング…1ゲーム80~130ペソ前後

 

ビリヤード…1時間150~250ペソ前後

 

映画…映画館により1本170ペソ~250ペソ前後。IMAXシアター(SM内)やものすごく広い特別VIPシート(ロビンソンギャラリア、アヤラモール・セントラルブロック等にあります)でも350ペソ450ペソ前後。

 

安めのマッサージ…1時間200ペソ~300ペソ前後

 

高級マッサージ…1時間850ペソ~3000ペソ前後

 

安めのビーチリゾートデイユース…日中利用400~800ペソ前後

 

高級ビーチリゾートデイユース…日中利用2000~4000ペソ前後

 

アイランドホッピング…島や人数により1人1500ペソ~3000ペソ前後

 

ダイビング…体験は4000ペソ前後、ファンダイビングは2ダイブ4000ペソ~6000ペソ前後

 

動物園・水族館…曜日により入場料600ペソ~800ペソ

 

ヨガ・ダンス・格闘技等の個人レッスン…個人や店により1レッスン200ペソ~500ペソ前後

 

ガジェット・家電(長期留学生向け)

携帯の充電ケーブル150ペソ~400ペソ前後。こちらも質にこだわらなければ現地ダイソーで安価なものが見つかる場合があります。

 

携帯電話のガラスフィルム200ペソ~300ペソ前後

 

ドライヤー500ペソ~2000ペソ前後。ローカルや中国製のシンプルなものは500ペソ以下で見つかることもあります。パナソニックや海外ブランドの輸入品、高級品は2000ペソ以上です。

 

扇風機700ペソ~4000ペソ前後。長期留学の方で、電気代の高いフィリピンでエアコンの消費を抑えるために扇風機を購入される方もたまにいらっしゃいます。帰国時には荷物になるので使いつぶすか同級生にあげる前提で千ペソ以下の安いものが人気。

 

延長コード200ペソ~500ペソ前後

 

モバイルWi-Fiルーター…スペックにより2000ペソ~5000ペソ前後

 

 

まとめると、交通費やサービス系、現地の人が楽しむ娯楽はかなり安いものの、外国人向けの娯楽や輸入品、最新のガジェットはそれなりに高い印象があります。

 

現地でフリータイムをどう過ごすかによってお小遣いの額がかなり変わってくるため、この記事や色々なお店レポートなどで大体の予算感をイメージしながら計画を立てていただければと思います。

 

資料請求や留学相談は以下のメニューよりお気軽にお問い合わせください。

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